美味しすぎる苺で。
ちょっと飲み過ぎて、若干二日酔い。
でも朝から今日はプレス発表。
朝からお菓子です。
場所は銀座のキルフェボン。
静岡県の広報をやっている東京の事務所の主催で、
静岡県産紅ほっぺのタルトの発表会でした。
紅ほっぺは苺の品種。
静岡県で交配された品種で、
今は福岡あたりで作られている
「あまおう」より若干安い値段で取引されているそうです。
2階のカフェにはびっしりとテーブルが並べられ、
奥から詰めてくださいと言われる。
店の隅にディスプレイされたタルトの美しいこと。
タルトは2種類。
こっちが紅ほっぺと静岡県産コシヒカリのタルト。
こちらが紅ほっぺのタルト。
苺の大きさが全然違うのが、この写真だけで判ると思いますが、
サイズ違いの物を使っています。
これが苺だけのタルトにのっている方と同じ大きさの2Lなんですが、
大きさで言うとアイベリーくらいの感じかな。
静岡は苺の産地としても有名なのですが、
栃木の女峰とか、あまおうとか、いろんな品種に遅れをとって、
今ひとつ売れ行きが芳しくなかったんですが、
紅ほっぺができて、ようやく八百屋さんから、
本当に美味しいといわれるようになったと、
とてもうれしそうに生産農家の方が話していました。
名前の由来は、ほっぺが落ちそうなくらい甘くて、
真っ赤な苺というところから。
酸味がしっかりあるのに、食べ終わっても後まで甘みがずっと続くのが特徴だとか。
苺の説明を聞いてから、
今度はキルフェボンの方からタルトについての説明を受けます。
そのあたりの説明はあとでね。
説明を聞いて、質疑応答があった後、
こんな感じでタルト作成の実演を見せてくれます。
そしてカットされたタルトが手元に。
まずはコシヒカリが入っているほう。
上にLサイズの紅ほっぺ、
一番下は塩気の効いたパイ生地で、
フィリングに大納言の入ったコシヒカリのライスプディング。
コシヒカリも静岡県産の減農薬のものだそうです。
そしてもう一つ、紅ほっぺのタルト。
同じく下に塩気のあるパイ生地、
間にはカスタードクリームとコアントローを使ったスポンジを交互に2層。
生クリームを敷いた上に半分にカットした2Lサイズの紅ほっぺをばんばん並べます。
上からつや出しのジャムと、ココナッツを周りに飾って完成。
苺、でかくて真ん中のスポンジの層に刺さってます(笑)。
食べた印象は、個人的にはコシヒカリのタルトがすごくいいなと思いましたね。
同じ苺なんだけど、小さいせいなのかなんなのか、
味がぎゅっと詰まっている感じがあるのと、
意外に飾りのように置かれた大納言が効いていて、いいアクセントになってます。
もう1方のタルトの方は、すごく上等なショートケーキを食べている感覚。
ふわふわとしていて、苺もずーっと甘く、
また、苺自体もふわっとした食感で、優しい気持ちになれる味。
どちらが好みかは、別れるところじゃないかと思います。
今日から3月末まで販売予定だそうなので、
食べてみたい人、行ってみるといいと思いますよ。
2階のカフェでもいただけます。
私は紅ほっぺ、苺だけで山盛り食べたいなあ。
ともかく苺が美味しかったです。
そして、出席者向けに3カットずつのケーキが入った箱をいただき、
別の仕事場へ。
うちに持ち帰っても食べきれないから、そこでみんなに分けることに。
箱をあけると「わあー」と漏れる歓声。
一面苺、って感じですもんね。
ちょっとお値段ははりますが、
おみやげにするにはとてもいいと思いますよ。
朝からケーキ2個は重かったので、
おやつの時間くらいにおにぎりをちょっと食べて、
夕飯はまたピエンロー。
買ってきたザーサイの塩気を抜かない方が美味しいかどうかテスト(笑)。
塩気は抜かない方が、どうやら今あるザーサイだと美味しいようです。
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