2008年11月18日 (火)

北海道風酒ごはん?

ベランダから部屋の中へ、
冬越しする植物を先日取り込んだんですが、
大きくなったイエライシャンに、
蕾がついていることにびっくりしている井出です(笑)
夜には良い香りの花が咲くのかなあ。

と、それはさておき。
本日も睡眠不足かつ仕事が捗らず、
(なんかウインドウズアップデートしたら調子が悪いのなんの)
気が付けば7時くらい。
担当さんから別件の催促が来たりとか、
もうやることどんどんたまっていくんですけど。
ああ、だめな私。許して担当さん。

そしてそんな日だって酒ごはん、って言うことで。
今日は簡単かつシンプルに。

なんとなーく思いついて作ったのはこいつです。

2008111801

帯広の豚丼的なもの。
盛り付けもそんな風にしてみましたが、
いやはや、グリーンピースが乗っていないのが惜しい。
実際のは乗ってますよね。

そして、ちょっとだけサラダ。

2008111802

ポテトサラダをちょっとだけ。
これまたなんか北海道を連想させますね。

でも前の写真に写ってたと思うけど、
やっぱり今日もサントリーモルツだったりして(笑)。

そして豚丼には、お酒のお供がしのんでいるのだな。

2008111803

へへっ。これでビールも飲んでごはんも食べちゃうのだ。

簡単だけどお腹いっぱい酒ごはん。今日もごちそうさまでした。


ごはんは残さず食べようね。
そのひとつぶが大事なの。

ひとつぶ募金

よろしくお願いします。

|

2008年11月17日 (月)

シメラーと酒ごはん

今日、鍼灸院に行って、
あちこちつぼを押されたあとで、
背中のつぼが相変わらず痛い、といったところ、
「これ、寝過ぎなんじゃないですかねえ」
と鍼灸師さんに言われた井出です。とほほ。

いや、さぼってばっかりじゃないんですけどねえ。

あれやこれやと治療をし、来週の予約を入れ、
帰ってきて一休みしてから近所のスーパーへ。

頭に残っていたのは「餃子を喰っちまえ」ということでして。
(もう一パックあったのです(笑))

それで、また餃子ライスはいやなので、
鍋にでもするかー、ということで、
本日は餃子鍋。

2008111701

鍋の具は、餃子とにら、長ネギ、白菜というシンプルな組み合わせ。

2008111702

それで、つけて食べるのはこれ。
ポン酢に豆板醤を少しといた物。
柚子胡椒とかでも良いと思うけれど、
たぶんその辺で売っている柚子胡椒だと綺麗に溶けないのと、
柚子の香りばっかりになってしまうので(合うけどね)
中国風な具ということもあるので豆板醤。
結構よく、豆板醤や甜麺醤を使い切らないという話を聞くんですが、
こんな感じで薬味にしちゃうと結構すぐ使い切っちゃいます。
焼きそば作るときに入れたりね。

で、本日のお酒はこのワイン。

2008111703

KWVの赤。
ここ数年評価がぐーんと上がっている南アフリカのテーブルワイン。
なんと680円なり。
セパージュものではないからかな。
っていうか、総じてKWVのものは値段が安いんですけど。
ピノタージュ中心でしょうから、餃子や辛いものとは相性がばっちりです。

そして、今日は1人、来期からの連載のネタを考えつつ、鍋をつつく。
何でこんなに思いつかないのかなあと思いながら、苦しみつつの作業。
でも、秋冬に作るものと、基本的なものというところである程度まとまったかな。

最後に残ったスープで食べるのは、

2008111704

そりゃラーメンでしょ。出てくるスープのことを考えるとこれが一番しっくり来る。
スープは塩と醤油で整えて。

2008111705

そしてスープもしっかり頂いて。
美味しゅうございました。
でもちょっと食べ過ぎたかなー。

ワインは半分残して今日は終了。
内容をいろいろとまとめないとと思うのでね。
まとめて、いろいろ連絡もしないと……。

さあ、まだまだ仕事。
頑張ります。


ではみなさんよろしくね。

ひとつぶ募金

| | トラックバック (0)

2008年11月16日 (日)

相方の酒ごはん。

夜中にようやく眠れるかなと思った物の、
パソコンを閉じようとしたらトラブルが起きて、
結局朝まで起きていたばっかりに、
目が覚めたら午後だった本日。

相方も仕事がオフでずっと寝っぱなし。

夕方になってからようやっと起きて、
今日の夕飯は何にしようかという感じで、
近所のスーパーまでふたりで買い物に。

あれこれと食材を買い込み、
ちょっと調子が悪かった私を他所に、
相方が今日はほぼ料理をしてくれました。
私は前菜のみ担当、って感じで。

2008111601

前菜は、残っているあんぽ柿とヨーグルトを使いたかったので、
それが活かせるものに。
あんぽ柿、さすがに乾燥気味になってきていたので、
ソースが若干黒っぽくてドライフルーツの香り。
それで、カルパッチョみたいな感じで生ハムを下にして、
上に野菜をのせて、その間にソースをしのばせる形に。
ちょっと野菜が多すぎますが(笑)

それから、今日は相方がパスタを食べたいという事だったので、
ここから先は任せて。

テーブルはシンプルに。でもグラスはふたつ。

2008111602

もうメインのワインを決めてあるから、ふたつなんだけれどね。

それからパスタ。

2008111603

キャベツとアンチョビのスパゲッティーニ。
定番ではありますが今日はイタリアの唐辛子を使ってちょっと辛めで。
もう唐辛子、なくなっちゃったから売ってるところを探さないと。
海外に行かないと買えなかったらちょっと悲しいかも。

そしてまずは白ワイン。

2008111606

前にも書いたかな。料理酒用に買ったら意外と美味しかった白。
680円なり。
やっぱり足つきのグラスより、デュラレックスの小さいタンブラーが合うかなあ。

これで前菜とパスタを食べながら、仕事の打合せ。
食事しているときの方が、打合せはノリがいいというか、
良いアイディアが浮かびやすいんです。

そんなわけで2本目のワインに。

2008111604

あ、これは、私がソムリエ試験を合格したときに、
飲み友だちのみんなからプレゼントしてもらったラギオールのナイフ。
柘植に葡萄の柄の象嵌。柘植って言うのが女性っぽい。
飴色になるまで大切に使いたいもんです。
合格してからもう10年になるんだなあと今更思ったりして。

2008111605

メインは豚のスペアリブに胡椒をたっぷりかけたものに、ローストポテトを添えて。
もうちょっと胡椒ががりごりかかってるイメージを想像していたんだけど意外と控えめ。
でもこれくらいの方がワインに合うかな。

開けたワインは、

2008111607

タルデュ・ローランのレ・グラン・オーギュスタンの98。
あ、私がソムリエ試験合格した年のワインだ。
リリース直後に買ったものなので、かなり寝かせた感じだなあ。
もう1本、99年がありますが、それでこのワインは終わりかな。
澱が多いことは判っているのでパニエ抜栓。

それなりに枯れていたけど、まだ行ける感じだったなあ、98。
もう2年くらい寝かすと、古酒っぽい味わいが出てきそう。
この間飲んで、今年中に飲まなきゃと思ったのは99だったのかな?
最近セラーノートとかつけていないから思い出せない。
でも、この画像を見てもらえると大体判るかも。

2008111608

これがパニエ抜栓したあとのラストドロップ。
このワイン特有の細かい澱がもうエッジの方まで出てます。
でも、色もエッジまで出てるし、ディスクも厚い。
だけれど、決してオイリーだったりタニックだったりすることはなく、
ローヌらしいタンニンのこなれ具合
そして、澱が絡んでくると、最後にちょっと暴れる感じもローヌっぽい。
誘惑しておきながら最後にそっけなくあしらう思わせぶりな女みたい。
色気もあるし良い感じです。

打合せも良い感じで土台ができて、
たたき台のペラまではしっかり作れそう。
待っててください>関係者様。

そして、食後にアメディのチュアオを囓りつつ、
バルバンクールの4年をちょっと。

はー、自分の原稿その他はまだ終わってない。
パソコンの調子も芳しくない。

でもそんなのはいいわけにならんのだ。

さー、ちょっと仮眠してから頑張ります。


最後にこれね。
1ヶ月に1回休肝日。さて、あなたは何人の子どもに給食をあげられる?

ひとつぶ募金

皆様ご協力下さい。


| | トラックバック (0)

2008年11月15日 (土)

意外と好きな酒ごはん。

なんだか調べ物をしているうちに結構時間が過ぎてしまい、
夕飯が遅くなった本日。

なんとなく何を作るか考えつつ、
でもなんだか買い物に行くのが面倒で、
(近所のスーパーまで100mなのに)
家にあるもので何か食べようと思って冷蔵庫にあるものを確認して、
何を作るか考えながらお米をとぐ。
お米は、相方が帰ってきたときのごはん。
炊いておいてと言われていたので。
ようやくお米、古い方がなくなって、
今度から新米が食べられるよー。

わが家、基本的に丼とかで十分酒ごはんできますが、
炭水化物に行き着く前にお腹がいっぱいになってしまう傾向が強いので、
お米の消費量がすごく少ないんですよ。
5キロ消費するのに結構かかります。
なのに送られてきた新米はなんと30kg……。

ええ、うち20kgは行き先が決まりました(笑)。
お米好きの友達の家に。

そして、今日の夕ごはん。
冷蔵庫の中身で、あ、これにしようと思いついたのは

2008111501

キムチと納豆のスパゲッティ。醤油味です(笑)

実は私は納豆スパゲッティが結構好きで、
時々相方がいるときにも提案するんですが、
ことごとく却下されるんだなこれが。
普段は納豆と葱だったりするんですが、
昨日葱を使い切ってしまったので、冷蔵庫にあったキムチと一緒に。
これまた大好きな組み合わせ。
ビバ発酵食品(笑)

そして、うちの相方にも同じようにお気に入りがあるようで、
それは「ケチャップびたびたのスパゲッティ」らしいです。
えーと、いわゆる「ナポリタン」ではないですね。
あんな風に野菜とか彩りよく入ってないですし(笑)。

で、私の納豆スパゲッティ同様、
彼も私の居ないときに時々それを作って食べているらしく。
いや、私も嫌いじゃないけどね、なんかノスタルジックで(笑)。
炭水化物にも色々あるけれど、
わが家、麺類が結構好きなので、余計にお米が減らないんですよね。

今日のお相手は、

2008111502

麒麟淡麗生。発泡酒ですねー。
うちの相方はこれが結構好きらしく、
(以前は生搾りだったんですが、リニューアルしてからずっとこっちです)
これ、買ってくるんですよね。500ml缶で。
発泡酒の中では美味しいと思います。
それより安い「第三の発泡酒」になると、
途端に味が変わってしまうので、そっちは買わないですね。
前にも書きましたが、添加したアルコールの味と香りが強いので。

なんか野菜が足りなかったり、これだけかよって感じですが、
明日の打合せに備え、ちょっと考え事もしておかなくちゃ。

今日は早く寝ようっと。


| | トラックバック (0)

2008年11月14日 (金)

世界のみんなに酒ごはんを。

今日は、care wave aidというミュージカルを観に行ってきました。
たまたま知って、好きな方が出ているので観に行ってきましたが、
本当に、まだ上手く言葉にならないというか。

でも、いろんな事が表裏一体であることを実感し、
1幕の最後から泣きっぱなしという(周りもすすり泣いてました)、
心打たれる舞台でした。

Carewaveaid200801

テーマは「アフリカ」なので、
アフリカの各国を支援している団体の方々のブースがたくさん並んでいました。
ちょっとだけだけれど、色々買いました。
そして、もう前日に「あ、これは……」とサイトを見て思った団体さんには、
こちらからメイルを送らせていただいたんですが、
それもしっかりと覚えていただいてくださっていて、
「あとで全員で回覧してからお返事します、ありがとうございます」
なんていうご挨拶もさせていただいたりしました。

あと、工芸品でも「これ欲しい!できればこういうの!」っていうのが見つかったり。
時間はかかってもオーダーが出来るとのことだったので、
お値段が多少高くなっても、自分の仕事に役に立ち、
その国の人たちの自立のためになるのなら是非、と思って、
名刺を頂いたりしました。

普段はJRを使って帰るところを、
駅から余韻を味わいながら、のんびり帰るのも良いなと思いながら、
私鉄の駅に行くと、何と電車が止まっていてホームから人が溢れてる。
結局JRの駅まで戻って、ぎりぎりバスに間に合いそうな駅で下車。
無事バスに乗って自宅近くまで。

食事は何となく、外でする気分になれないと思っていたので、
あらかじめ持っていた、マイエコバッグ(でかい風呂敷です)を持って、
滑り込みセーフで近所のスーパーへ。

何か考え事をしているときは、のんびりワインを飲むのが、
個人的にはしっくり来るんだけど、
家に飲みたいワインの在庫もないのと、
スーパーにも思うような物はなかったので、
今日のお相手は珍しくこんな物。

2008111401

やたらとお値段が安かった缶チューハイ2種。
そう、国産のレモンとかライムって、今くらいが収穫の時期だって知ってました?
このお酒とは関係ないですが。
うちにあるリスボンレモンとライムは、両方とも落果しちゃった上に、
ライムなんかアゲハに根こそぎ丸裸になるまで食べられちゃいまして。
うーん、なかなかうまく行かないもんですね。

そしてひとり、何を食べようかなと思ってふと思いついたのは湯豆腐。

2008111402

あ、灰汁が浮いたままですね、すみません(笑)。

1人、湯豆腐をつつきつつ、
缶チューハイをぐびぐび飲みながら、
テレビをつけて、市村正親さんの「KEAN」がやっていたのでそれを観て、
(舞台も観に行きましたけどテレビで観てもやっぱり良かった)
そのあとBBCにチャンネルを変えて。

いろんなことが頭を巡り、頭がフル回転状態で、
まだ上手く言葉になりませんが、
こんな風に1人湯豆腐をつつけることはとても幸せなことで、
様々なことが表裏一体であることを強く感じました。

酒ごはん研究所的には、
「Do they know it's Christmas」
ではないですが、
「Feed and drink the world」
だなあと思います。

1人でも多くの人に、満足な食事と生活を。
その食事の歓びを。
お酒を酌み交わす楽しみを。

そんな世界になって欲しいと思う一夜でした。

| | トラックバック (0)

2008年11月13日 (木)

サッカーで酒ごはん

夕方のニュースを見ながら仕事の用事を済ませつつ、
あとはなにかなーなんて思いながら、
パソコンとにらめっこしつつ、
数日前に届いた封書を開けると、
「sakura」編集部から、
来年の着物手帳が届いておりました。

Kimonodiary2009

分厚い手帳を持つのが好きじゃない私としては、
これくらいコンパクトな手帳が好きです。
ちゃんとマンスリーとウィークリーのページがある上に、
「着物手帳」というだけに、着物の豆知識がぎっしり。
今年は着物検定が受けられるくらいの情報量が詰まってるそうですよ。
表紙も鳥獣戯画のウサギを取り入れた可愛らしい表紙。
今年はなにをかバーにしようかな。
その時によって違うんだけど、
仕立てた着物の残り布とかを入れたり、
お気に入りの和紙を入れてみたり。

一部書店でも売ってますが、基本予約販売なので、予約はこちらへね。
毎年人気で品切れになっちゃうからお早めに。

着物手帳2009年版

さて、それはさておき、
夕方のニュースの終わりに、今日サッカーの試合があるって言ってるじゃないですか。

なんですとー!というわけでスーパーにダッシュ。

適当に買い物して簡単にできるものでビール。
え?寒いとビールは……って言ってたんじゃないの?って?

だって近所のスーパーには欲しい芋焼酎が売ってないんだもん。
相方にも頼み忘れたし。

ということで、今日の酒ごはん。

2008111302_2

わが家の定番、水蛸のしゃぶしゃぶ用を使った、
蛸のガリシア風。簡単旨いおつまみ。
今ひとつ水蛸の状態が良くないのが残念ですがうまうま。

2008111303

つい目についたので買ってみた「枝豆豆腐」
なんていうんでしょ、
胡麻豆腐とかも作れないことはないんですが、
なんかお菓子チックに手がかかるじゃないですか(笑)
作り方はシンプルでも、美味しいのを作るのは難しいんですよね。
枝豆で作るものがどうかは、作ったことがないので定かではないですが、
これはこれで美味しいかなと。枝豆がごつごつ入ってます。

2008111304

そして、なんとなくハムと蕪の漬け物。
蕪の浅漬け、大好き。家でもよくこの時期はつけます。
大概お醤油味でつけるかな。相方が好きなので。

ハムは、子供の頃から大好きなんですよ。
なんなんでしょう。お正月にたくさん出てきたからか、
お父さんのおつまみだったからか。
お正月は、ロースハムと、同じ大きさのスモークチーズをスライスしたものを、
おつまみに並べるのがわが家の恒例でしたね。懐かしい。

そしてそして、おつまみといえば。

2008111305

やっぱりかまぼこだよねえ。
かまぼこにわさび漬け。
ああ幸せ。

何度もこのブログで「練り物好き」をアピールしている私ですが、
やっぱり、なかなか「練り物大使」のお仕事は来ないですねえ。
某番組の石原家の方みたいに、メディアのアピール少ないですからねえ。

でもね、かまぼことか練り物を愛する気持ちは負けませんよっ!
アラスカだってたどたどしい英語で行きますよ(笑)
もうね、お菓子の家ってのが童話に出てきますけど、
私は練り物の家に住みたいわけですよ。
大黒柱はあの店のあれとか、
外壁はどこのかまぼことか、
屋根はどれとか、決めちゃってるわけですよ。
日本全国津々浦々、どこまでも美味しいかまぼこがあるなら行きますよ。

この間そんな話をある方に熱く語ったら、
「練り物の家って、夏、生臭そうだね」
「地震が来たら揺れそうだね」
といわれましたが。

良いんです。夏に建て替えれば(笑)。

まあそんな話は置いておいて(いや、大使、引き受けますのでオファーを是非)

2008111306

今日のビールもお値段据え置きサントリーモルツ。
コースターはこの間も撮した、
ジンさんのお母さんお手製コースターですが、
ひとつひとつ手作りなので、色も柄も、裏も表も違うんですよ。
それを使い分けるのが楽しくてね。
念願のテーブルランナー、頼んでくれるとのことなので、
できあがってきたらUPしますね。
お母さんのウェブサイトも出来たので、
完成品が出来た暁には皆さんのご注文も含め(いいのか?)受け付けられるよう、
リンクしようかと思います。


そしてサッカーを見てたけど、
なんか今ひとつ「どうなのよ?カタール前哨戦?」みたいな感じで、
個人的には気が抜けちゃったというか。


そうそう、サッカー観戦はスタジアムには行ったことないんだけど、
テレビ観戦とかでも、ワールドカップやチャンピオンズリーグの時は、
知り合いのパブや馴染みの居酒屋でみんなで観戦することも多いです。
楽しいんだよね、みんなで盛り上がれて。


何か今ひとつ消化不良というか、シリアの攻めの足り無さに物足りなさを感じつつ、
世代交代が進むチームを眺めながらビールを頂いた夜でした。

| | トラックバック (0)

2008年11月12日 (水)

いろいろ酒ごはん

あらら、日数あいちゃいましたね。
申しわけござりませぬ。

いや、別に何があったわけではないんですけどね。
このところは日曜日に久しぶりに、
ラス・メニーナスに行って飲んで笑って、
ジョニーの新しいベイビー、リリー・マリアちゃん誕生のお祝いの色紙を書いたり、
美味しいごはんとワインを頂いたあと、
きむちの鄭さんが店にまだいたので、
「テレビ出ちゃって忙しかったでしょ」とかちょっと立ち話したあと、
龍家に寄って清酒と生牡蠣。

でも一枚も写真撮ってないよ(笑)
そして、お酒は1~2種類にとどめないと、
翌日頭痛が酷いことを再認識(笑)

そんな中、急に寒くなってきたので、
ベランダの植物の整理などしておりました。

そして本日。

相方にここ数日、食え食えとうるさく言われていたので食べたのは、


餃子ですっ!
ライスですっ!

餃子ライスですっ!(ローズマリー風でお願いします(笑))

2008111201

後ろに写ってるよく判らない瓶は自家製のラー油よっ!

2008111202

ちなみに私はラー油がちょっぴり多めが好きだけど、
うちの相方はラー油が嫌いなのよっ!
だから私1人でラー油使ってるのよっ!
ちなみにこのラー油は韓国の全羅道の辛い唐辛子を使ったから、
ちょっと普段より辛めなのよっ!


って、まあそんなことはいいんだけど、
冷凍庫にあった出来合の餃子(手作りじゃなくて済みません)を、
ともかく喰ってしまえーと言われていたので、
本日1パック焼いたわけでして。

他のおかずも食べたかったんですが、
分量的に無理なので、餃子ライスって事で。

本当だったら今日辺りは寒くなってきたんで、
芋焼酎のお湯割りでも飲んで温まりたいところですが、
あいにく焼酎は黒糖のがちょっとあるだけだったので、
今日の所は大人しく休肝日。
ビールは何となく寒いと進まないのだわ。

急に寒くなると飲みたいお酒のストックも変わるから、
ちょっと困っちゃったりするのよね。

明日辺り、相方に頼んでおこうかなあ。

| | トラックバック (0)

2008年11月 4日 (火)

手抜きでも酒ごはん

昨日に引き続き、珍しくふたりでオフだった本日。
私は病院に行く用事があったので、
病院に行ったりしましたが、
他は大したこともせず、
けれどもパソコンに向かってあれやこれやと考えては、
他の人と連絡を取ったり、いろんな事を練ったり。

意外とこういう作業を1日やると疲れたりするもので、
結局かなり手抜きな感じで野球を観戦しつつ今日もリビングで夕飯。

2008110401

昨日に比べると少しカラフルなコーディネイト。
ジンさんにもらったお母様お手製コースターが効いてます。
同じような色つけのテーブルランナーが欲しいんだよなあ。
今度頼んでみようかな。
お仕事の合間に染めてもらえるかな。

そして手抜きの代表といえば

2008110402

お刺身ですよー。買ってきたやつ(笑)
でもねえ、結構いいおつまみになるのよね。

2008110403

オータムポエムとか根菜のサラダ。
あ、と気付く方もいらっしゃるでしょうが、
昨日食べ残したお刺身のつまを綺麗に洗って水気を切り、
サラダにしちゃったものです(笑)。
結構つまは食べ残すとこんな風に食べたりします。
ドレッシングの代わりにポン酢で。

2008110404

そして冷蔵庫にあったハーブ入りソーセージ。
消費期限が過ぎるまでに食べちゃいましょう。

2008110405

ちょっと寄りすぎてわかりにくいかも知れませんが、
豚トロともやしの炒めもの。塩こしょうでシンプルに。

と、そんな手抜きなつまみをあてに、まずはビールを飲んで、
そのあと赤ワインで。

2008110406

えー、お値段890円でございます(笑)。
いや、普段飲むワインって1000円代とか結構多いですもん。
今日は1000円切ってます。

でもこれが何ともキュートなお味でして。
そして鮪の赤身とかと相性もいいんですよね。
サンジョヴェーゼはお醤油との相性もいいから余計かな。

そんなこんなであれこれまた語り合いつつの酒ごはん。

私は最後に、ちょっとチェックするために、
13年ものの梅酒を味見。美味しくなってましたよー。
3年ものもありますが、そっちはまだまだ。
コケモモをつけたラム酒はまだ味を見てないですが、
1年経っているのでそろそろ酸味が出ている頃かも。
実を引き上げた方が良いかななんて思っております。

手抜きだろうが何だろうが、やっぱり楽しい酒ごはん、ということで。


| | トラックバック (0)

2008年11月 3日 (月)

だらだら酒ごはん

久しぶりに夫婦揃ってのオフで、すっかり気が抜けていた本日。
ともかく眠くて眠くてしかたなかったのをしっかり寝て充電。
冷蔵庫に何にもなかったので(笑)、
テキトーに作ったり買ってきたりしたもので、
リビングでK-1観ながらのごはん。

テーブルの上に適当に食器を出して。
テーブルセンターとかランナーがあると良いなと思ったんだけど、
しっくりくる物が見つからなかった。

2008110301

落花生のチープな感じの箸置きがなんとも笑えるね(笑)
今年生の落花生食べなかったなあ。

まあとりあえずビール飲もうよって話になり、
ビールを飲むことにして、おつまみつまみながら、
足りなかったら何か追加しつつにしようと言うことに。

まずは簡単な豆乳入りおぼろ豆腐にしらす干し。

2008110302

買ってきたお刺身盛り合わせ(笑)
なにげに養殖なんだけどブリの腹側が美味しかったな。

2008110303

それから、生ハム。
ソースは、あんぽ柿とヨーグルトをミキサーにかけた物。
これにたぷんと生ハムを付けていただくんですが、
コレガなかなかに旨いのです。

2008110304

ビールを何本か開けて「なんかもうビールは飽きたねえ」という話になり、
冷蔵庫に冷えているマンサニージャを飲もうということに。

ということで、おつまみ追加で豚タンを塩胡椒だけで炒めた物を。

2008110305

これがねえ、意外や意外、マンサニージャにドンピシャ。
っつーか、マンサニージャって何にでもよく合うんだよね。
あ、マンサニージャの銘柄は、ラ・ヒターナでした。
結局1本飲み切っちゃった。

そんなわけで久しぶりにのんびりふたりでだらだらおしゃべりしながら酒ごはん。
おしゃべりもやっぱり大切なんだよなあと今更のように思うのでした。


| | トラックバック (0)

2008年9月 9日 (火)

安全な食べ物

今、輸入された事故米の話がたくさんニュースで取り上げられてますね。
被害を受けた焼酎蔵にはよく知る蔵元さんもいて、
今頃きっと対応に追われているだろうなとか、
被害を受けた様々なメーカーの皆さんのことを思うと、胸が痛むと共に、
ずさんなチェック体勢を取り続けていた行政側、
また、そうしたお米を混ぜていながら値上げを通達していた会社に対し、
怒りを感じずにはいられません。

まさか日本人は、自分たちの主食でもあるお米で、
こうした事故が起きるとは思っても見なかったのではないかと思う。
輸入米でもいいです、といって取引をしているメーカーならともかく、
国産米を指定していたにもかかわらず被害を受けるなんて。
それも比較的身近に、スーパーなどでも食品を実際に売っている会社から、
他の会社にそうしたお米が回っていたわけですから。
今年はそうした、産地偽装などの話が本当に多い気がします。
まあ、元々あった問題がひとつ出てきたことで、あっちもこっちも、という感じで、
出てきたに過ぎないかも知れませんが。

それとはあまり関係ありませんが、
わが家のお米は相方の実家から送られてくるもので、
義母の知り合いの農家さんが作ったものをその度に精米して送ってくれます。
粒は小さいのですが、とても美味しいお米です。

2008090901

なんだか今日は炊きあがりが柔らかいです。
関西のごはんみたい。
新米はまだもうちょっと先で来月くらい。

今日は1人なのとかいろいろで、
おかずも1品簡単に。

2008090902

獅子唐とえのきたけ、豚肉の塩炒め。
ささっと冷蔵庫にあるもので。

実際に食べるお米も、産地を偽っていたり、
古いものが混ざっていたりというのが一時期問題になりましたよね。
たぶん、今話題になっていませんが、
今でもそうした問題は変わらずにあるんだろうなと思います。

うちの近所には、スーパーもありますが、お米屋さんもあります。
実家がその農家さんとおつきあいするようになるまでは、
近所のお米屋さんでお米を買っていました。
とても熱心で、生産者さんも限定して売っているお米屋さんだったので。
実際、とても美味しいんですよね。スーパーのものに比べたら、お米屋さんのものの方が。

私は何が何でもオーガニックとか、そういうタイプではないのですが、
(日本のオーガニックの基準自体が曖昧すぎるという点も大きいですが)
私の師匠でもある井上千鶴子さんに、
中国野菜の残留農薬の怖さとかをもう10年以上前に教わっていたこともあり、
なるべく食材は国産のものを選んだりしていますが、
国産のものでも本当に安全か、といえばそうとは限らないわけで。
牛肉はBSEがあったので、トレーサビリティというものが取り入れられましたが、
野菜やお米、他の肉類にはそういったものはないわけです。

この間、牛乳の話も書いたかと思いますが、
牛乳も真面目にいい牛乳を作っている酪農家さんは、
北海道でチーズ生産者の多い地域などでは、
全酪などに牛乳を納めず、チーズ生産者さんに納入している事が多いのも事実です。

安全にこだわりすぎても、ごはんが食べられなくなる。
何だか悲しい世の中だし、
一所懸命真面目に作っている生産者さんが損をするみたいな感じで、
日本の農業の在り方を改めて考えさせられるというか。
実際、わざわざ取り寄せてでも食べたい農作物というのはたくさんありますが、
毎日のようにそうしたことができるとも言えないですし、
せめてスーパーで野菜を買うのなら、地場野菜を、と
地場産の野菜コーナーに目がむく今日この頃です。

昔のように、野菜は八百屋さん、魚は魚屋さん、といった、
買い物の仕方ができる地域が減っているのもありますよね。
特に郊外では大型のスーパーに頼らざるを得ない地域の方が多いと思います。

うちの近所は、最寄り駅まで出ればそうした環境が整っているのがありがたいですが、
子供の頃は卵も卵屋さんで買っていたことを思い出すと、
それが当たり前でなくなったのは、やっぱり利便性のせいもあるでしょうけれど、
最終的にはまた元の形に戻っていくのかなと最近思うようになりました。
スーパーのビニール袋が有料になってエコバッグを持ち歩くようになったのと同じように。
昔は買い物籠使ってたもんなあと懐かしく思い出した夜でした。

| | トラックバック (0)

2008年7月21日 (月)

1人でいると

今日の夜も相方は外なので、
お昼を一緒に。
何か判らないけどパスタを作ってくれました。

2008072010

茄子と椎茸とトマトのパスタ。
椎茸みたいないわゆる日本のきのこを、
パスタに使うのが嫌いな相方にしては珍しく。
他にはドライトマトとか入ったアラビアータのソースでした。
茄子、美味しいシーズンだねえ。

だけど夜1人になると、まだあんまり長時間立っていられなかったり、
手をかけるのも面倒になっちゃうので、
とっても手抜きになっちゃうんだな。

2008072102

ひゆなと椎茸と卵の炒めもの。
ひゆなは初めて食べたんだけど、結構茎が硬いので、
しっかり炒め煮にするくらいの感じで炒めないとだめかなあと思ったり。
でも美味しかったけど。

2008072103

あとはバランスを考えつつ、いつものこれ。
今日はお豆腐入りです。
ダイエット中は豆類の摂取も大切と言うことで。

今日は休肝日。
いろいろやることも、考えなくちゃ行けないこともあるので、
夜、ゆっくり時間が取れるように。

酔っぱらっちゃうと仕事にならないからねー、私の場合。

| | トラックバック (0)

2008年7月20日 (日)

二日続けて

今日もおうちで酒ごはん。
そしてまた今日も相方が作ってくれました。
ありがたやありがたや。

彼はあれもこれもで大変だろうけども。

2008072001

松茸のアヒージョ。
そろそろ中国産が出回り始めたので、こんな使い方も贅沢で良いよね。

2008072002

冷凍庫に残っていた穴子を塩焼きに。
カレー粉かけても良かったかな。

2008072003

キーンと冷やしたトマトをトルコ釉の器に盛り付けて。

2008072004

何となく夏だねえと思って、
ガラスの取り皿に、シェルの箸置き。
箸置きは昨日使おうかどうか迷ったもの。

2008072005

私の方は箸の色に合わせて、水牛の角でできた箸置き。色違いです。

2008072006

ちょっとピンぼけだけど、
ラムと水菜の炒めもの。
最近焼肉コーナーに生のラム肉が売っているのが嬉しいんだな。

2008072007

お相手は何故か、残っていた旭菊大吟醸雫斗り。
美味しくいただきました。優しい味だね。

そのあと、長雲のロックをいただきつつ。

すると相方が「つまみが足りない」というので、何かないかなとさがしていると、
前に買っておいたこんなものが。

2008072008

コンビニで見つけたナチョスとサルサソースがセットになってるパック。
これが案外美味しいんだな。

2008072009

中はトレーが別れてて、こんな感じになっていたりします。

これ食べながらドラマなんか見てだらりんと過ごす夜。
また明日から忙しい日々が始まります。

いろいろあちこち連絡したり、
次号のメニューを考えなければ。
ゲストの着物も考えておかなくちゃなあ。

明日からネジ巻いていきましょう。

| | トラックバック (0)

2008年7月19日 (土)

ひさびさ二人で酒ごはん

あれやこれやと忙しかった金曜日でしたが、
今日明日は相方が珍しくオフということで、
二人で酒ごはんだったりします。久しぶりかも。

でも私は怪我してるんだから来るなくらいの勢いで、
簡単に作るからと、相方がごはんを作る。
それで、テレビ観ながらリビングでごはん。
動かずにのんびりできるのでということでしょうか。

相方が作ってくれたごはんは比較的わが家の定番メニューで。

2008071901

水蛸のお刺身をガリシア風にして、

2008071902

手前がたぶんビンチョウマグロのユッケ、
奥が鰹のお刺身。

2008071903

茹でたての枝豆。

2008071904

合わせた訳じゃないけど、箸置きも枝豆。
相方、間違えて食べそうになってました。違うから(笑)。

2008071906

冷や奴は男前豆腐店のマサヒロだったんですが、
何故かアヒージョ用の器に盛られてます(笑)。

2008071907

そういえば、と思い出して出してきたコースター。
ケース入りで10枚入っているバティックのもの。
パーティーの時に良いなと思って買ったんだよね。

2008071908

それで、この間ジョニーやクリスとかが来てパーティーをしたときに、
大好評だったいわしの棺桶焼き。
これはアーリオオーリオで。レモン醤油も美味しいけどね。

お相手は今日は居酒屋チックなメニューなので、ビール。

2008071909

最初にキリンプレミアムの無濾過。

これ、美味しいね。初めて飲んだけど。
澱の残っているビールはすごく好きなので、
ちゃんと最後まで撹拌して、澱も絡ませていただく。

あとはエーデルピルスを開けて。

相方、疲れていたのか、食事しながらF1の予選を観ている途中で寝てました(笑)。

でもやっぱり、1人より、2人の方がごはんは楽しい。
一緒に美味しいねって笑えることは大切だなあと思うのです。

お疲れの様子なので、早めに寝ましょうか、ね。

| | トラックバック (0)

2008年7月17日 (木)

なんだかいろいろありまして

ご無沙汰しております。

なんだかいろいろありまして、
日記もお休みになっておりました。
一時的にでていた薬の副作用で、
微熱が下がらない状態が続いたりとか、
ベランダに出て狭いところで足をひねり、
ひどい肉離れを起こしたりとかですねー……。
肉離れはかなり重症で、
1か所肉離れ、2か所筋肉が剥離、という状態で、
前に捻挫したときに病院から借りっぱなしにしていた松葉杖がやたら役に立ったりして(笑)。
3週間くらい経ちましたが、ようやく松葉杖なしで短い距離なら歩けるようになったところです。
まだ外を歩くのは片松葉じゃないと無理かなあ。

そんなわけで、買い物にもろくろく行けず、
キッチンにもろくろく立てず。

奇しくも肉離れをしたのが連載の撮影日の2日前で、
うわー、これどうしよう、と思いつつ、
穴を開けるなんて事はできないので、
相方に料理を手伝ってもらったりしつつ無事撮影終了。
ゲストが来る回じゃなくて良かったです。
着付ければいいのは私と相方だけだったので。

と、そんなこんなで、簡単に食べられるものを買ってきてもらっておいて、
(あるいはリハビリがてら近所のスーパーに行ったり)
それで食事をする日々が続いておりまして。

そろそろ接骨院の先生からお許しがでると良いんですがねー。


と、それはさておき、この日のご飯。

いわゆる「レコーディングダイエット」を始めて1週間後くらいに怪我をしたので、
体重は全然減らないわけですが(笑)、
(普通に動いていればするする減るんですけどね。)
ともかく安静にするのが第一だったので、こればかりは仕方がなく。
体重計に乗れたのも、怪我して10日以上経ってからでしたし。

それで、せめて夕食で1人の時は、
簡単で野菜がたくさん取れる、バランスの良い食事を目指したりするわけですね。


ということで、今夜のごはんは、
いわゆる「鰹のたたきののっけ盛り」というやつと、

2008071701

これって野菜たくさん取れるじゃん!ってことで、
大好きなビビンパ。

2008071702

すみません、ナムルは買って来ちゃいました。
自分でつくるのは難しいものじゃないけど、
キッチンに立っていられる時間が短いので(笑)

今宵のお相手は、
最近缶で売っているエーデルピルスとコエドブリュワリーの伽羅。

2008071703

この子達を飲みながら鰹をつまんだりしつつ、
ビビンパはよーく混ぜてね。

2008071704

ビビンパというと、
石焼きの方を思い出す方が多いかと思うんですが、
私、石焼きより普通のビビンパの方が好きなんですよ。
別にお焦げとか、どうでも良いというか(笑)

それより、ナムルがたっぷりのってないといやですね。
日本でビビンパ食べようとすると、
ナムルが少ししかのってなかったりするのが悲しいんですよ。
野菜たっぷりなのがこの料理の良いところなのになあというか、
韓国料理って野菜がたくさんとれるのがいいのにー、と思ってしまう。

なので、石焼きビビンパしかメニューにない店で、
「普通のないですか?」とか訊いたりしてしまう私です(笑)。

そんなわけで、今日は1人で簡単酒ごはんでした。


| | トラックバック (0)

2008年6月20日 (金)

1人ごはんの楽しみ

今日は反省して1人ごはん(笑)

ということで、大人しくおうちで。

1人ごはんの楽しみは、
簡単な食事を作って、好きなお酒が選べることかな。
ちゃちゃっと簡単に何か作って。

最近凝っているのは丼なんですが、
こんな感じの組み合わせにはまってます。

2008062001

キムチと納豆、それと鮪か鰹。
今日は鰹のお刺身があったのでそれを。
量が多かったので残りはポン酢でいただきます。
野菜がどうにも足りないので、ただ切っただけでも美味しい、
これからが旬の胡瓜やトマト、人参をいっしょに。

今日のお供はこちら。

2008062002

麦とホップ。
有名大物俳優さんが「間違えちゃったよ」と宣伝しているあれです。

でもやっぱり、リキュール類に分類されるものは、
どうしても添加されたアルコールの匂いがするんだよね。
それさえ除けば、この分類の飲み物の中では美味しい方だと思います。

そして同じくサッポロつながりで。

2008062003

生搾りみがき麦。

発泡酒が出始めの頃、色々試した中で一番美味しかったのが、
この生搾り(みがき麦になる前)のものでした。
たくさん買わなくちゃならなくて、うるさくない人が来るときとか(失礼(;´∀`))
量を稼がなくちゃ行けないときはもっぱらこれ、愛飲していますね。

でも同じサッポロでも黒ラベルとかになると、
やっぱり美味しいわけで。ずっしり重くて飲み口もいい。
時々一番搾りとかも買いますが、黒ラベルが好きですね。
アサヒのスーパードライとかは前は嫌いだったんだけど、
今はすごくクリアな味で、軽い感じになりましたよね。
意外とこの辺も好みが別れますよね。
わが家はサッポロ派なんですけどね。バランスが良くて好き。

そんな感じで1人でちょっとだけ飲みながら、
テレビ見て笑ったりするのが最近の1人ごはん。
時には試作とかもあるんだけど、
1人の時にはあまりしないかも知れないなあ。
旦那さんという審査員が1人いる感じで(笑)。

さあ、来月号の話も今しているところだし、何を作るか考えなくちゃ。
9月と10月はイベントの多い月なので、やれることは一杯。
そんなのを編集さんとメイルでやりとりしつつ、
季節はちょっとひとっ飛びして秋。
食材に困る時期がやってきました(笑)。
あと花も。これが毎月悩みの種なのです。

頑張って色々捜したりしなくちゃねえ。

| | トラックバック (0)

2008年6月18日 (水)

ご無沙汰酒ごはん。

こんばんは。ご無沙汰してます。
あれから一月近く経っちゃってますね(;´∀`)

体調が回復しつつあるはずだったんですが、
なぜか違う方向に崩れたりはしておりますが(笑)、
連載も続いておりますし(ありがとうございます)
まあなんとか、頑張っております。


最近のわが家での酒ごはんは、
「1人酒ごはん」のことが多くてですね、
あんまりブログに書くほどの料理をしていなかったりするんですよね(;´Д`)

でも、1人であれこれつまみつつ、
簡単に作った物を食べつつお酒、という感じです。

今日は昼間、なんか旦那がお刺身を買ってきていたので(鮪と鰹でした)
鮪の方だけを大根とサラダにしてポン酢をかけて、
何となく目について買っちゃったままかりの黄金漬けとか、
キムチとかをつまみつつ、
近所のスーパーで見つけたコイツを。

2008061801

コエドブリュワリーの伽羅。

とてもクリーンで香りも豊か。ペールエールみたいな感じになるのかな?
少し温度は高めが美味しいですね。
日本の他のピルスナータイプのビールみたいに冷やしちゃうと、
本来の香りと味わいが感じられないかな。
やわらかく甘い麦芽の味と香りが良い感じ。

スーパーで買える缶入り地ビールというと、
よなよなエールなんかだと、
(何を隠そう、よなよなエールを東京にもってきた仕掛け人がうちの主任なわけですが)
家での食事を結構選ぶ感じがするんですけど、
伽羅はもっと軽やかですから、普段の食事にも良いですね。好きだな。
ビール祭があるらしいので、今度行ってみたいなあなんて思ったりしてます。

1人酒ごはんは、基本的に常備菜とワンプレートディッシュ(といえば聞こえが良いが(笑))が、
私の場合は基本ですね。
だって洗い物少なくて良いもの(笑)。

結構丼とか多くなりがちですけど、
ごはんの量に気をつけつつ(笑)。
なんか夕方近所のスーパーに買い物に行くと、
「これで海鮮丼つくれや!」
みたいな、まぐろぶつとお刺身の端っこを集めたような値引き品が売っていたりして(笑)、
それを海鮮丼にしてみたりとか、
最近は納豆キムチ丼(笑)にはまってたりとか、
パスタ茹でたりっていう手間をかけるのとは最近はちょっと違ってる感じですね。
なんか、いかに1人で安く、量を抑えめに作ってお酒を楽しむか、みたいな感じです。

もちろん1人で外に飲みに行ったりもするんですが、
決まってあり得ないくらいの大酒をするので(笑)、
(気が付くと財布が空とかザラなので)
カード類はもって歩かず、お金も少なめに持ち歩くということにしていたりします(笑)。

そんなわけで、がっつり飲むときは飲んで、
休むときはやすみつつの酒ごはん生活でございます。

ぽつぽつ書いて行こうと思いますのでよろしくどうぞ。

| | トラックバック (0)

2007年12月 2日 (日)

レシピの違い

うちではよくあることなんだけれど、
例えば以前からよく食べていたもののレシピが、
夫婦間で食い違う事ってありませんか?

今日はそれであーでもないこーでもない、と、
話しをして、結局相方の作り方に従うことに。

それは何かというと、

2007120201

大体これを見れば判るかも知れないんですが。

常夜鍋です。

私は、鍋の具はほうれん草と豚肉だけといい、
相方は白菜も入る、といい。

まあどっちでも良いからという話しになって、たっぷりある白菜も使うことに。

今日のおつまみは、

2007120202

すみません。適当に盛ったみたいな感じで。毎度毎度(^_^;)
お刺身は天然の鱸だそうです。

で、常夜鍋。

2007120203

何か個人的には違う気がするけど、まあいいか。

お酒の香りがぷんと漂い、
子供の頃家庭での食事に出てこなかったのがよく判る鍋。

で、ビールなんか飲んじゃって。

2007120204

この鍋をつつきながら、色々家族会議。
ずいぶん話したかも。

でも食事って、こうして食べながらコミュニケーションが取れるいい時間だもんね。


今日から今度はポトフ祭だそうです。祭ばっかりだ(笑)。


| | トラックバック (0)

2007年12月 1日 (土)

フィナーレ

やっとおでん祭が終了いたしました(笑)。
鍋の中身は残すところ、つゆだけです。

2007120101

もうくったくたになっちゃってます(笑)。
はんぺんなんか、鍋の底ででろんでろんになってて、
これははんぺんとは違う物質なんじゃないかと思ったりして。
野菜のかけらとか、崩れた具材も出てきます。
いわゆるおでん鍋で煮ているわけではないので、
(以前飲食店を経営していた伯母からおでん鍋はいらないかと言われ、
 さすがに場所をとるのでいらないと言った経験あり)
どうしても器に移すときに崩れるんですよね。
鍋専用の仕切とかだけ売ってないのかな。
調べたことなかったけど今度捜してみよう。

今日のおかずは、いろいろで疲れたので、また適当に。
相方に近所のスーパーに買いに行ってもらいました。
食べたいもの買っておいで、ということで。

2007120102

おぼろ豆腐に三升漬と、

2007120106

コロッケとカキフライ(笑)。
またしても適当な盛りつけで済みません。適当な葉物がなかったので。
よっぽどおでんに飽きたんだなあ。
私なら1ヶ月は余裕で行けるな。

コロッケにかけてるのは最近このソース。

2007120105

確か栃木の方に行くときにどっかのインターで買ったものなんだけど、
佐野の辺りはこの「名水ソース」と呼ばれるもので有名らしく。
ソースあまり使わないから減らないんですけどね。
あまり余計なものが入っていない物を選んだんですけど、
中濃ソースと書いてある割には、スーパーなどで買えるものよりちょい薄め。
すこしとろみがある方が好みなので、その点では物足りないかも。
でも無駄な甘さがない分美味しいです。

で、ビール。

2007120103

まあいつも通り。

今日のコースターは、今はなき隠れた新地の天ぷらの名店、
「岬」のお母さんに形見分けでいただいたもの。
お母さん元気にしているかなあなんて思いながらコースターを眺めつつ飲みました。


明日1日鍋を挟んで、
(何でだか鍋)
明後日以降はポトフ祭になる模様です(笑)。
でもお米食べよう月間としては、ポトフにごはんはないよなと思ったりもしてるんですが。

さてどうなる事やら。


| | トラックバック (0)

2007年11月30日 (金)

いつまで続くのか

わが家のおでん祭はまだ続いております。

2007113001

なんかかなーり煮込まれた具材が出てくるようになりましたよ(笑)。
くったくたのはんぺんとか(笑)。

今日は相方が某作家さんのおうちに用事があって出かけていて、
私は私で、病院に行ったり、ホームセンターに買い物に行ったり。
で、相方、鍵を忘れたらしく、
途中でケータイでやりとりしながら、家の近くにあるファミレスで時間をちょっと潰してもらい、
私が家にたどり着く頃には、
彼はドアの前で、近所のスーパーで買ったものを下げて待ってました(^_^;)

なので、おかずにお刺身があったりして。

2007113002

毎回そのまま盛り付けた感じで済みません(^_^;)

後は牡蛎酢に柚子胡椒を添えたもの。

2007113003

で、仕事が一段落したので、久しぶりにビール。

2007113004

仕事明けのビールは旨いのです。

で、今日はテレビではなく、iPodをつけて、音楽を聴きながら。
いろいろとおしゃべりなんかして。

もうちょっと飲もうか、といって開けたのは、

2007113005

レ・グラン・オーギュスタンの98。

おつまみにはドライフルーツ。

2007113006

マンゴーは香港マニアなお友達からもらったもの。すごい美味しいヤツ。
いちじくはギリシャのもの。セミウェットだけどそろそろブランデーにつけてもいいかも。
ハードタイプのストックはバターケーキに入れたりしてもいいかもなあ。

レ・グラン・オーギュスタンは、98、99と1ケースずつだったか、6本ずつだったか買って、
残り2本ずつという感じ。
静かに衰え行く感じはありつつも、
まだまだ頑張れるんだからって言われているような感じ。
うん、元気な初老の女性みたい。
澱がかなり出ていたのでパニエ抜栓後、そのままグラスデキャンタージュだったんだけど、
1杯目から澱がぽろぽろ、砂粒みたいに出てくるの。
こりゃソムリエ泣かせかも知れないなあ。
まあ、澱もワインのうちってことでゆっくり楽しむのがよいかと。

お互いが好きなアルバムを聴かせあいながら(笑)、
そのアルバムについておしゃべりをしながらワインを楽しみました。
こんな週末も良いもんです。


| | トラックバック (0)

2007年11月29日 (木)

祭は続く

未だ続くおでん祭。

2007112901

まだまだ続きますよ(笑)。

でもうちの相方はさすがに少し飽きてきたようです。
だけど、おでんダネがある限り続きますんで(笑)。

相方が「もうこうなったら、いつまでおでんを食べ続けられるかやってみるとか」
というので、
「いいよ、全然」
と答えました。
そりゃそうですよ。練り物好きにはたまりませんよ、おでん祭。
打倒石原良純ですから、飽きたなんて言葉は出てきません(笑)。

でもドライですんで、常にごはんとおかずやお漬け物があったりして。

いやね、ごはん生活になるとね、
いかに「一汁三菜」というのが大切か、身に染みます。
バランスを考えるとどうしてもそうなってくるんだね。

今日のおかず(おでん以外)は、
ターツァイと舞茸の貝柱入りオイスターソース炒め。

貝柱入りのオイスターソースは、香港大好きな友だちが、
前に香港に行ったときに買ってきてくれた物。
貝柱がたっぷり入っていてこれまた旨いのです。
なんでこれ日本で売ってないんだろう。

でも難点がひとつ。
すっごいソース自体が重くて、
瓶底を叩いてもソースが出てこないの(笑)。
必死に叩いてやっとどろーんと出てくる感じ。
その辺のオイスターソースとは違いますわ。

今週いっぱいドライの予定ですが、
「気持ちだけビールで」って、冷蔵庫に入ったそば茶を相方は飲んでました(笑)。

冷蔵庫にビール入れたら誘惑に負けるんだろうな(笑)。

そう言ういたずらは仕事に支障をきたすと思うので止めておこうっと。

| | トラックバック (0)

2007年11月27日 (火)

祭再開

なんだか忙しいです。
仕事じゃなくて、雑事で忙しいです。
ともかく夜遅くまで細かいことをしているような気がします。
ダイニングにある仕事机周りはもので埋もれています。

で、相方が一言。
「んじゃ今日から祭って事で」

2007112701

またしても、忙しいときのおでん祭(笑)。
今週は相方もいろいろと忙しいらしく、
今週だけドライにするという話しになってるくらい。

でもおなかが空いてるんで結構食べちゃったような(^_^;)

相方「結構おでん作るの疲れるな」だって。
その程度で疲れていてどうする(笑)。
なんか具材が少なくなりそうって言ってたから、
具をちょっと足そうかな、明日。
近所のスーパーくらい行けるだろー。

食事しながら今日明日の仕事の予定を立てつつ、
仕事量の多さに驚いたりして。
負けずに頑張るぞー。

| | トラックバック (0)

2007年11月24日 (土)

目指せ低カロリー食

昨日の日記、書いたのに何故か飛んじゃったんだよね。
今ココログに問い合わせ中ですが、元に戻るのかどうか。
昨日の夜はちゃんとUPされてたんだけどねえ。
バックアップ取りそびれたから書いたこと忘れちゃったよ。

とそんな愚痴はさておき。


友だちの急逝から、少し気持ちも切り替わって、
朝目が覚めてからいつもの日課になってる、
ベランダの花の水やりをして、
そろそろ寒くなってきたなあと思って、
バジルを部屋の中に取り込んだ。
なんか花も咲いていない苗だからかわいそうで。

ということで、テラス窓周りは、
ライムの木(まだ小さい)やら観葉植物やらでいっぱい。

なのに、届いたばかりのクリスマスツリーを組み立てる。
そしたら想像以上にでかい。
これって木だろう、って感じで、置く場所が窓際しか思い当たらず、
しかもわが家のオカメインコのケージが乗っているチェストがどかせないので、
テラス窓周辺がすっかり木陰に(^_^;)

2007112401

まああと1ヶ月だ。許しておくれ植物たち。
スリムタイプっていうのを買う人の気持ちがすごくよく判ったよ。


と、そんな話しはどうでもいいんだけれど、
部屋はすっかりクリスマスムードになりましたが、
今日もせっせと仕事に励む。

で、夕方、仕事でがさがさしている私の横で、
相方がごはんの支度をしてくれる。
最近だいぶ助けられてます。ありがたや、ありがたや。

本日のごはん、ほとんど手伝うことがなく。

まずはお刺身。鰤とメバチマグロ。

2007112402

いかにも買ってきてそのまま盛りました、って感じで済みません(笑)。

それから、最近食べてないなあと思ってかまぼこ。

2007112403

チューブの山葵でごめんなさい。
でもね、箱に入って売ってるチューブより、
お刺身売り場なんかの冷蔵のチューブが美味しいのは知っているので、
もう数年前からこればかり。香りが良いし結構効くのです。

で、今日のメインはと言うと、

2007112404

これを見れば大体判るよね。

2007112405

茸鍋!
といっても天然ではないんだけどね。

たまたま八百屋さんに行ったときに、
美味しそうな茸のパックを発見。
最初、すぎたけかなあと思ったんだけど、
石づきを見てみると天然ではなくて原木栽培っぽい感じ。
相方が見ると「さもだしじゃない?」という。
この間青森に行ったときに買ってきて、
私が乾かし過ぎちゃった茸(笑)。
相方に「なんで八百屋で聞いてこないんだよ」と言われるも、
「だっていっつも八百屋さん忙しそうで聞けないことが多いんだよー」と言う話しに。

それと、今日はナメコと舞茸、しめじ、
それにワケギと長ネギ、
そして何故か春雨を、冷凍庫にストックしてある鶏ガラスープで、
お醤油味のお鍋に仕上げて。

あ、そういえば、男前豆腐に自家製の三升漬をかけたのもありましたっけ。

2007112406

なんかね、相方的に、この冬は春雨ブームらしく。
何故かと言えば、低カロリーだからという感じで。
茸鍋とかが多いのも、カロリーを抑えられるからなのね。
糖尿病さん、色々考えております。

春雨はカロリーが低い上に、スープと一緒に取るとかなりお腹がふくれるのと、
結構腹持ちが良かったりもするので、最近よく食べますね。
ピエンローなんかも、春雨どっさり入れるし。

でもビールは飲んじゃうんだけど(笑)。

そんなわけで目指せ低カロリー食のわが家。

「もしかしたらクリスマスも、メリークリスマス鍋かも」
と相方に言われて、それはどうなのよと思った私なのでした。
クリスマスぐらいちょっとご馳走食べたいよね。

でも茸鍋、熱々を食べて体もほかほか。
カロリーも低ければ言うことはないよね。

| | トラックバック (0)

2007年11月23日 (金)

別に意識した訳じゃないけれど。

昨日がいい夫婦の日だからとかそういうことではないんですが、
今日はパスタにしようかなんて話しになって、
じゃあ何飲む、といってセラーを物色したら、
ロザートのカヴァがあったので、それを飲むことに。
別になにがあるわけじゃないんですけどねえ。

で、あとは何にしようか、ということになり、
サラダと鶏の焼いたのでもといういつものパターン。

で、鶏はオーブン焼きにしようということになり、
そう言えば「スチーム使ったことないね」と相方が言い出す。
私はすでに撮影の時に使ったりしてるんですが(笑)。

引っ越しを機に、オーブンを庫内が広めの物に買い換えたんですが、
今ひとつまだオーブンの癖が掴めていないというか。
買い換えたのは、「カロリエ」というオーブン。
今流行のヘルシオなどと比較したんだけれど、
これが使いやすそうかな、ということで購入しました。
ひとつ型遅れなんだけど、これで十分かと思って。
だって、新しい機種は「自動メニュー」っていうのが200種類だったかな、
ともかく種類が多いというだけだったのね。
自動メニューなんて使わないし。
でも家庭の主婦ってそういうのを使うんだろうなあなんて思ったりして。
ダイヤル合わせればそれに会わせて温度調節も全部お任せだもんね。

相方はその、自動メニューを使って鶏を焼く、という実験に打って出ました。

で、その間に私はサラダやら、パスタを仕上げて。

サラダはこんな感じで。

2007112301

赤カブを温野菜にして冷ました物と、フェタを並べて、
オリーブオイルをかけただけのシンプルな物。
なんともギリシャ風な感じが良い感じ。
フェタはまだ残ってるんだけど、塩水漬けになっているので、塩気が少なめ。
もっと塩気の強い、美味しいフェタが食べたいなあ。
今度バイヤーの友だちに相談してみよう。
オリーブオイルは別のバイヤーの友だちが扱うギリシャの、比較的品の良い物。

パスタはシンプルに。

2007112302

キャベツとジャガイモのアンチョビソースのスパゲッティーニ。

最近思うようになったんだけど、春にも間引いた新じゃがの小さいのが出るじゃないですか。
あれはあれでみずみずしい美味しさがあるんだけど、
じゃがいもって基本的には「球根植物」なわけで、
そうなると、球根が太った秋の物の方が絶対美味しいんだよね。
しっかりと栄養を蓄えてますから。
そう言う意味ではひねたキャベツとジャガイモ、というも、
新キャベツと小さな新じゃが、というのは、作り方が変わってくるかもなあなんて。

ワインはいつも撮影なんかでもいろいろとお世話になっている、
カーヴドリラックス」の内藤さんとお仕事をしたときに、
サンプルでいただいたワインの残りですね。

2007112303

さすがペログビ大王。コストパフォーマンスのいい元気な、でもエレガントなカヴァです。


そして問題の鶏。

2007112304

スチームで脂を落としてしまう分ヘルシーではありますが、
焦げ目が全く付かないので、
一度表面だけカリッと皮目を焼いてから、
オーブンに入れた方が良さそうなのと、
自動メニューはやはりあてにならないという感じかなあ。
やっぱりマニュアルにしたほうがいいかと。
火が通り過ぎちゃったりするみたいです。
もう少しロゼっぽさが残っている方が美味しいと思うし。
その辺の見極めが自動メニューでは難しいので、
自分で見るのが肝心なのかなと。
でもお肉の重量や温度、形状までを、
庫内に入れたときに判断できるオーブンとかができたら、
それはそれで話は別かも知れないですけどね。
ただ、脂分が抜けますので、肉質が固めに仕上がります。
これで名古屋コーチンとかを焼くのは止めた方が良いだろうなあ。
固くなり過ぎちゃうと思う。

道具も使いようだなあとつくづく思ったりして。

さて、明日から忙しくなります。
なんかお酒は抜いて「ドライ」な生活にするらしいですよ。

さてどうなることやら。

| | トラックバック (0)

2007年11月22日 (木)

いい夫婦の日

ってやつだったんですね。
そんなの全然気がつかなかったんですが、
写真を整理していて気がつきました。
まあ、うちにはあんまり関係ない?ですが。


それはおいておいて、


昨日の友人の急逝のショックから立ち直れず、
あまり仕事らしい仕事もできず、
散らかった部屋もそのままで、
届いたばかりのクリスマスツリーを飾る気にもならず、
病院に薬を取りに行かなくちゃいけないのにそれすら行けず、
打合せで外に出かけていた相方に頼んで取りに行ってもらったり。

夕食もそんなわけで彼が作ってくれました。
彼もショックから立ち直れず、簡単な物を、と作ってくれたのですが。

2007112201

水蛸のお刺身を使った蛸のガリシア風と、

2007112202

残り物の肉じゃが。

2007112203

メジマグロとほうれん草の軽い煮込み。

2007112204

お相手はビール。
コースター、素敵でしょ。
友だちの結婚式の時に、新郎のお母さんが手作りした物が1枚ずつ入っていたんだけど、
(お母さんは京友禅の染色家)
1枚じゃ足りないからもっと欲しいんだけどー、
といって、5枚ほど譲ってもらったもの。
刷毛でくるりといろんな色をシンプルに染めてあります。

メジマグロとほうれん草の煮込みは、
何か分離したりしているので、なんだろうと思ったら、
ヨーグルトにレモンを足したらしい。
そりゃチーズみたいにホエーと固まった部分みたいのがでるよね。
で、ひと味足りない、何か足りないというので、
キャラウェイシードかフェンネルシードを持ってきてかけてご覧という。
で、キャラウェイシードをぱらり。
さっと混ぜると一件落着。

ソースはたぶん、サワークリームを牛乳でのばしたりすると良かったかも。
生クリームにレモンを足してホイップしても良いだろうし。
でも酸味がはっきりとしたソースで美味しかったな。

二人でDVDとか観てボロボロ泣いて、
ちょっと気持ちを切り替える。

新しい明日が、気持ちを切り替えて、楽しく迎えられますように。
彼のことは、心の奥にしまって。

| | トラックバック (0)

2007年11月20日 (火)

エルブジより上。

エルブジ。
泣く子も黙るスペインの超有名レストラン。
私も、仕事でスペインに行ったときはさすがに予約が取れなかったし、
ちょうど当時のクライアントだった会社の、
マンサニージャの買い付けでアンダルシアをぐるりと回っていたので、
エルブジのホテルの方には行きました。
なんていうの、
「フェラン・アドリアの化石博物館」みたいな感じで(超失礼)、
メニューには、何年に作られた料理、って感じで出てるのね。

数ヶ月前から取材依頼を現地の辣腕コーディネーターに頼んでいて、
粘り強い交渉を重ねてたどり着いたにもかかわらず、
ものすっごく感じが悪く、コーディネーターさんが怒り出して帰ろうと言い出すくらい。
それで慌てたフロントスタッフがようやくデジタルの資料をくれたり、
ムニュ・デギュスタシオンではあるけど料理を食べていってくれと言われ、
スタッフとは超険悪な雰囲気で用意された席に着く。

ちょうど三ツ星に昇格したばかりで、
お祝いのカヴァです、と出てきたカヴァのグラスがチップしていたりして、
もうあり得ないだろくらいな勢いで怒ったら、
スタッフはチップをしていることを私は話していなくて、三ツ星について話してるとか、
訳の分からない言い訳をしてたりして。マジ感じ悪い。


と、そんなことはともかく。


そこで出されたムニュ・デギュスタシオンは、
まるでお菓子のようなアプローチのタパスばかりだった感じなのだけど、
中にはとても面白いものも当然あるわけで。
メロンのキャビアやパルメザンの長いパスタみたいのとか。


そのなかで、面白いけど、東洋人にはすぐばれちゃうね、ってネタがあった。


その名も「電気仕掛けの牛乳」。


ウェイターがやってきて、1枚ずつ皿にのったそれを、
「口に入れて噛まずに30秒じっとしていて下さい」という。


口の中にはミルクの甘やかな味わいが溶けてきて、
しばらくするとぴりぴりと金属的な刺激が走る。

その正体は何か。

答えは、東洋人には簡単。
山椒だ。青いやつね。

山椒独特の香りと優しい甘さ、あとから来る金属的な刺激。

欧米人の食の中にない「スパイス」だから、
そりゃさぞかし驚くだろうと思うわけです。


だけどね、
今日、それを上回るすごい物を発見してしまった。

ちょっと気を持たせちゃうけど、その話はあとにするとして。


帰ってからしばらくして、
仕事ともろもろの買い物で疲れた私に変わって、
今日は相方が食事の支度をしてくれた。
引っ越してからキッチンの作りの問題で料理がしにくいらしく、
キッチンに立っていなかったのだけど、
この間風邪を引いてからごはんを作ってくれることが多くなった。

ともかくごはんを食べよう月間(笑)なので、
酒のお供でも、ごはんのお供でも良いような物を。

まずはあっさりめに皮付きのままたいた肉じゃがと、

2007112001

蕪の塩もみ。

2007112002

本当は塩昆布で揉む予定だったんだけど、
私が塩昆布を買ってくるのを忘れてしまって、塩で。
残っていた最後の花柚子の千切りが一緒に和えられたもの。美味。

それから、最近近所のスーパーで、
毎日空輸されてくると言う薩摩揚げ。これは烏賊の物。

2007112003

これもなかなか上手いのよ。

それと興味本位で買ってきた物その2。

2007112004

空っぽだった辛子蓮根の棚のとなりにあった、
「おさしみゆずこんにゃく」というもの。
柚子が練り込んであるんだけど、それほど香りは強くない。
なので、柚子胡椒を添えて。

今日は頑張ったのでワインを開ける。頑張らなくても開けるけど(笑)。

2007112005

キンタ・デル・カルメン。
ラス・メニーナスでも飲んでるカディスの白。
シェリー樽で寝かせた風な風味の、おそらくパロミノのワイン。

おかず、美味しかった。
ワインも美味しかった。

でもね、これに負けちゃった。

それがこれ。

2007112006

売っていた棚には、
「実山椒」としか書いてなかった。
小さな瓶に入って、たった500円の代物。
でも、実山椒がペースト状になっているのは面白いなと思って、
裏面の内容物をチェックして、他のいろんな物と共に買ってきた。
いかにも道の駅当たりで売っていそうな風情の、
インクジェットで普通紙にプリントしたラベルと、
裏面に入ったふさ子のフルネーム。

もうね、エルブジよりはるか上を行っちゃってます。
使っているのは山椒と塩だけ。

そのままほんの少し口に含むと、
最初に山椒独特の甘みが口に拡がり、爽やかな香りが拡がり、
しばらくすると金属的な例の刺激が来る。
しょっぱくはない。絶妙の塩加減。

で、これをごはんに載せる。
耳かきに大盛り1杯くらいの感じで。

もうね、それだけでごはんが食べられる。
本当に美味しく食べられる。
ごはんに綺麗に混ぜ込んだら余計に美味しい。
お代わりなんかすぐ行っちゃうくらい美味しい。
私の頭の中で、この新しい「ふさ子の台所」の使い方に関するイメージがどんどんと膨らむ。
あれに使ったらどうだろう、こんなのは?と。

調味料ひとつでこんなにインスピレーションが湧くことってそうそうない。
ふさ子さん、完敗です。
美味しかったおかずやワインの記憶は遙か彼方。


そんなわけで、私にとっては、エルブジよりふさ子の台所が上ってことで。
ふさ子バンザイ。


| | トラックバック (1)

2007年11月18日 (日)

男が作ってモテそうな料理

と言うのを時々考えることがある。
というのも、私がかかわっている雑誌が、
男性向けの料理誌だったことが多いせいかもしれない。

女性の皆さんに訊いてみたいんだけど、
どんな料理を男性に作ってもらったらときめくだろう。

もちろん、恋愛してすぐの頃だったら、何でもステキに見えるかも知れないけど、
例えば週末、ちょっとワインでもどう?なんて言う日に、
作ってくれる料理とか。

私がかかわっている媒体がちょいおじさん向けということもあるんだけど、
おじさんはどうして、煮込み料理か蕎麦、あるいはカレーなんかに偏るんだろうと思うことがある。

確かに美味しいかも知れないし、ノスタルジックかも知れないけど、
ちょっとワイン、という感じじゃあないかも。

たとえば、軽いアミューズ代わりに簡単なカナッペとかをさっと用意したりして、
それを食べたりしながら、シャンパーニュをあけつつキッチンに立ち、
簡単な前菜とパスタやメインを作れたらかっこいいなと思う。


のろけるわけではないのだけれど、
うちの相方はそう言う料理が上手い。
今日は彼が自分で「パスタ食べたいな」といい、
寝ながらブログの更新作業をしている私を横目に、
ちょっと買い足した材料と、あるもので、ぱぱっと料理を作ってくれた。

今日こそドライで、と思っていたんだけど、
テーブルの上には赤ワイン。
「白が良かったけど今普段飲みが切れてるんだよね」とかいいながら。

こういう日は、私がワインの栓を抜く。
安いブルガリアのピノだって、案外いける。

で、今日はパスタ、と言っていたとおり、

2007111801

ブロッコリーとアンチョビのファルファレ。
器に対してパスタの量が多すぎるけど(笑)。
ファルファレファルファレファルファレー、と、亡くなった友だちが歌っていた歌を口ずさみながら、
美味しくいただく。

で、得意のパエリアパンを使った料理。

2007111802

めずらしく胸肉。
胸肉使ったんだ、といったら、
「ちょっと鴨っぽく切り目を入れてみました」とか笑ってたけど、
もも肉があると知って、そっちを使えば良かったと思ったらしい。

まだ彼は新しいオーブンのくせに慣れていないせいか、
ちょっと火が通りすぎてたけど、
それでも味つけはシンプルで良かったかな。

うん、彼が作るものはかなりシンプル。
私は同じように一度パンソテーしたら、肉汁がもったいないから、
それを使ってソース作ったりするけど、そう言うことは一切しない。
あくまで塩胡椒オンリーで焼いたりする。

でも美味しければいいのだ。
人の作ってくれるごはんは旨い。
特にそれが、大好きな家族だったりすると。

やっぱりおうちでごはんは楽しいし、旨いとつくづく思った夜なのでした。

| | トラックバック (0)

2007年11月17日 (土)

風邪を引いたので

15日の夜に飲み過ぎて、
相方が何とか着ている物を脱がして寝かせたようなのですが、
上半身裸で寝ていたために(笑)、
風邪を引いたらしく、調子が悪かったので、
昨日今日と、風邪薬を飲んで寝ておりました。

珍しく相方が夕飯を作る。
近所のスーパーで買い物をしてきて、お夕飯。

風邪を引いているので私はドライにするつもりだったんですが、

2007111701

コイツを見たら飲みたくなっちゃってビール。ほねくの焼いたの。
太刀魚の練り物です。はい。

それに今夜はピエンロー。

2007111702

何故か鋳物の鍋で煮ていたりする。
普段は土鍋なんだけど。
鍋は、野田琺瑯の鍋みたいにピコットの付いた、
IKEAのオーブンウエア。
そこが少し薄めなので、火の通りが若干早いかな。

たっぷりの生姜で体を温めて、今日はゆっくり。
月曜日には出かけるので治りますように。

それにしても、ピエンロー、
本来は土鍋で作るものなのか、金属製の鍋で作る物なのか。
私は土鍋のような気がするんだけどなー。

| | トラックバック (0)

2007年11月13日 (火)

ちょっとマクロビ風に。

わが家、糖尿病の相方がいますが、
だからといって、マクロビとか、意識したことがありません。

それはひとえに、お酒を飲むからだと思われますが、
なるべく楽しく、お夕飯を食べて欲しいなと思うので。

でも今日はなんだかマクロビ風なお夕飯。
今日はお互いにドライで、という話しにもなったので。
(結局ビールかなんか飲んだけど)

2007111301

左から、かぼちゃの煮付け、水菜と油揚げの煮物、ニシン菜の花漬け。
昨日使い忘れた水菜です(笑)。

2007111302

茸たっぷりの具だくさんのお味噌汁は大きめの器で。
原木栽培の椎茸がすごく良い香りで美味しかった。

2007111303

で、つぶゆき玄米を炊いたりして。

つぶゆきは粒が小さいので、普通のお米の感覚で炊けるから便利。
入手しにくいのがあれですが、
タブレみたいにサラダにしてみても美味しいと思う。

玄米は嫌いじゃないし、美味しいとも思うのと、
この間相方の母方の実家から新米と共に玄米が届いたので、
それも食べなくちゃと思っていたりするところです。

食べるものがたくさんあるのは嬉しいけれど、
美味しいうちに食べようというのは結構大変だったりすることもあったりして。

頑張ってごはんを食べよう(笑)。

| | トラックバック (0)

2007年11月12日 (月)

お散歩の収穫

今日は朝早く起きて、近くのホームセンターまで。
ハーブの種を蒔くプランターなんかを買うために。
久しぶりにてくてくと歩いて向かう。

とても良い天気ですごく気持ちの良い日。
必要な物を買って、
途中で見つけた有機野菜の無人販売所で水菜を買う。
これで今日は何か作ろう、なんて思って、
ちょっとうきうきしながら帰る。

その水菜を見た相方は、
「ちょっと固そうだから鍋にした方がいいかもね」
また鍋かー、と思いつつ、今日も鍋にする。

ハロウィンパーティーに使った大西ハーブ農園のハーブはまだ元気で、
(もうかなりたつのにすごいよね)
それをシンプルなサラダにして。

2007111201

あとは冷蔵庫の残り物で簡単なおつまみ。

2007111202

左から、ニシン菜の花漬け、三升漬、大根の皮の酢漬け、塩炒り銀杏。

で、鍋。水菜なので、今日は豚肉。

2007111203

でもなんか、おかしくない?

それに気づいたのはこのあと。

2007111204

〆のうどんを食べながら、
「あれ、水菜入れるの忘れてない?」
みたいな_| ̄|○

長ネギとわけぎと茸類だけで食べてましたよ。

水菜は明日のおかずにってことで……


| | トラックバック (0)

2007年11月 6日 (火)

祭りは続く

いや、おでん祭りじゃないんですけどね。

忙しいので、鍋。

2007110603

切って卓上で煮るだけだから時間がかからないって言うのもあるよね。

で、簡単おつまみ2品。

胡瓜と塩昆布の和えものと、

2007110601

相変わらず銀杏。だってパックが大きいんだもん。

2007110602

相方は何か飲んでたけど、私はドライってことで。
そば茶の冷たいのを飲んでおしまい。

忙しいと手抜きになっちゃうのは良くないと思いつつ、
仕方ないかなあなんて思っちゃうこの頃なのでした。

| | トラックバック (0)

2007年11月 3日 (土)

今日の副菜

ということで、昨日から続いているおでん祭り(笑)。

相方は適当に、冷蔵庫にあるものとかをつまみにしてます。

たとえば、

2007110301

乾き物(笑)。
たまたま近所のスーパーで売っていた物なんだけど、
左がしらすせんべい、右がするめせんべい。
無添加で、これがなかなか旨いのだ。

あとは、

2007110302

この間吉祥寺のデパートの催事場に寄ったときに買った明太子。
北海道の物なので、まだらの子で作った明太子。品の良い辛さです。

あとはおでんとごはん。

もうちょっと我慢しておくれ(笑)。

| | トラックバック (0)

2007年11月 2日 (金)

締め切りが近くなると

原稿の締め切りが近くなると、家でのごはんに手間も掛けていられないことが多くなります。
外に出るのも時間がもったいないし。
デリバリーとかしちゃうことも結構ありますが、
簡単に食べられるものが一番だったりもします。

今日は昼間、とある紳士とランチデート。
場所は時間が早かったこともあって、
表参道のフェリチタで。
ゆっくりしたかったんだけど、次の予定が私もあったので、
軽めのパスタのみのランチで。

2007110201

ツナと茸のトマトソースのスパゲッティと、

2007110202

デザートの盛り合わせ。

お茶をゆっくり飲みながらいろいろとおしゃべりしつつ。
あんまり時間が取れなかったのが申し訳なかったな。

その後私は原宿方面へ行って用を済ませて、家へまっすぐ帰る。
原稿の締めきりだからねー。

帰りにいろいろと買い物をして、帰ってすぐに仕込み。

ということで、数日間はこれ。

2007110203

おでん祭りって事で(笑)。

帰ってきてメイルボックスを確認したら、
編集さんから明日でokという連絡があったので、
ちょっとほっとしつつ、
原稿の書き出しを考えながら。

2007110204

相方のつまみには炒り銀杏。
あとは適当にしてもらって。
最後に白米を炊いたのを用意しておいて。

さ、原稿頑張って書かなくっちゃ。

| | トラックバック (0)

2007年10月31日 (水)

Trick or treat!

今日はハロウィンパーティー。
ゲストは普段より多くて6人。
あれやこれやと部屋を片付けたり、
家にきてから使ってもらう仮装グッズや、
いたずらグッズを用意したり、
手製のメニューをプリントしたり、
メッセージカードを書いたり。

……と、準備万端で挑むつもりが、
ゲストが来る約束の時間よりもかなり早く友だちが到着して大あわて(笑)。

2007103101

カトラリーを並べるまもなく前菜の準備に取りかかる。
料理の準備も追いついてない(^_^;)

30分後には遅れてくる1人以外のゲストが全て揃ってしまい、
結構慌てて準備する。
先にみんなで簡単なもので飲んでおいてもらって、
徐々に前菜から。
こんなにバタバタしたのは初めてかも(笑)。

まあこんなアクシデントもまた楽し。

ということで、その日の献立。

蝙蝠が好きな果物の前菜 生ハム添え
新鮮なハーブのサラダ ドラキュラの血のソース
ジャック・オ・ランタンとブルーチーズのパスタ 蜘蛛の巣添え
鶏の悪魔風
ジャック・オ・ランタンの脳みそのムース
飲み物と呪いのお菓子

なんだか訳が分かりませんね(笑)。

平たく言ってしまうと、
いちじくと柿、生ハムの盛り合わせ、
大西ハーブ農園のハーブのわしづかみサラダ ガスパチョ風ディップ
かぼちゃとブルーチーズのパスタ
鶏の悪魔風(イタリア料理の方)
かぼちゃのムース ドングリのリキュールの香り
飲み物、トリートのお菓子

って言う感じかな。

あまりにおしゃべりが楽しすぎて、
料理の写真をほとんど撮っていません。

2007103102

この二品は前菜2品。
サラダと生ハム。
サラダ、やっぱり大好評。
大西ハーブ農園のハーブ、やっぱり美味しいのよね。

で、パスタ。

2007103103

ソースで蜘蛛の巣を描くつもりが、
ちょっとソースが重くてディスペンサーから綺麗に出なくて、
綺麗に書けなかった。もう少し緩くすれば良かったなあ。
味はおいしかったんだけどねー、惜しいところだわ(笑)。

夜中まで飲んで騒いで歌を歌って、
ホラー映画のDVDを書けても誰も気づかなかったり(笑)、
色々だったけどやっぱりこういうのは楽しいね。

また来年もいろいろ工夫してやりたいな。

| | トラックバック (0)

2007年10月20日 (土)

気の置けないふたりと。

最近、家に人が来る機会がすごく増えたのだけれど、
もしかしたら、相方の親友と呼べる人が来るのは、初めてかも知れない。
ちょうど私と相方、そして、その友だちの彼女の誕生日がみんな10月で、
ほかにも10月が誕生日の子がいるから一緒にパーティーしようか、という話になったのだけど、
結果的に友だちカップルふたりとのこぢんまりしたパーティーになった。

とはいえ、相方は原稿が終わっておらず、
私は片付けが終わらないとか色々あって、
来るのを1時間ばかり遅くしてもらってようやく滑り込みセーフ(笑)。
支度は早めに、手順良くやらないとねえ(笑)。

で、先ずはさきに、ちょっとおつまみを出して、
食前酒に福光屋の元禄諸白を出して間を持たせてもらう。
ちょうど届いた「sakura」の見本誌などめくってもらいながら。

まずは、

2007102002

鮭の白子の燻製と、

2007102003

りんごと長芋の和えもの。
今日は白ワインビネガーとオリーブオイルで。

2007102004

ちょっと温めたらお豆腐が崩れちゃったね。
お豆腐のあんかけ 生姜添え。

今日のメインはこれ。

2007102005

松茸。韓国産だけどね。
たっぷりの松茸と、今回は合鴨になっちゃったけど、鍋で。

2007102006

芹とわけぎを入れて、吸い口の出汁で。
柚子胡椒をちょっと添えて。

それに合わせてワインをどんどん抜いちゃう。
今日は酒豪揃いだからクレマンから始まって、最後には青酎まで登場。
さすがにみんな、記憶が曖昧だったようだけど(笑)。

みんなでお誕生日のプレゼントを交換したり、
なんだかほんわか楽しい夜。
食べ物も美味しかったし、言うことないね。

それにしても飲み過ぎ。4人で食後酒2本以外は全部飲んじゃった。

2007102007

一緒に飲んで楽しい人たちとお酒とごはんだったら、
お酒も自ずと、楽しくて進んでしまうよね。
でも翌日、みんな二日酔いでよれよれだった模様ですが(笑)。

美味しくて、楽しくても、やっぱりほどほどにしなくちゃね。

| | トラックバック (0)

2007年10月18日 (木)

そろそろシーズン

と、いわんばかりに、風邪を引いた体を温めるために、
ピエンローを作ってみる。

風邪の具合は、昨日1日寝ていたからかだいぶ良いんだけど、
まだまだスロースタートしないとだめっぽい。
やりたいことが山ほどあるのになあ。

2007101801

旬を迎えていないからなのか何なのか、
今年の白菜はなんだか水分が少ない。
普段通りの作り方なんだけど、少し水を加えてあげないと蒸し煮するにも焦げてしまうくらい。
もう少し経って、冬も本番になると違ってくるのか、
それともこの猛暑が続いたせいなのか。

冬になったら判るかな。

| | トラックバック (0)

2007年10月17日 (水)

もしかしてピーク?

風邪で病院に行ってから5日目。
症状は今までで一番酷いかも知れません_| ̄|○

で、どうにも調子が悪いので、夕ご飯に無理を言って相方に煮込みうどんを作ってもらう。

2007101701

野菜は冷蔵庫のアリ物で。

体が温まるように針生姜がたっぷり入っているところに、
「ちょっとつゆが甘いから」というので、三升漬をふたさじ。
(甘いかどうか判らなかったです。風邪のせいですね)

唐辛子と針生姜のおかげで
体はほかほかで汗かいたりしたけど、
何故過去の程度の物で胃もたれしてしまいました(笑)。
いよいよ解熱剤とかのせいで胃腸が弱ってきたかな。
すぐ胃に来ちゃうからなあ。
なるべく優しい物を出してもらったのに。

抗生剤は残り1錠。明日は友だちが来る。
果たして症状は良くなるんでしょうか(^_^;)

| | トラックバック (0)

2007年10月 8日 (月)

残り物で昼夜ごはん。

風邪を引いていて調子は悪いのに食欲はほどほどにある相方。
お昼に「パスタ食べたい」と言いだしたので、
残り物で炒めものに使おうと思っていた材料を使ってパスタを作る。

2007100801

スパゲッティーニ 生桜えびと豆苗、しめじのアーリオ・オーリオ。
お皿の縁拭いてないから汚いな。
ま、こんなもんでね?的な、でも美味しいパスタでした。
ビバ生桜えび。

夜はまた茸鍋。
昨日の写真を最初に見てもらい、
だいたい茸やら具が減ってきたところでスープを足して味を調整。
でもって、茹でた生ラーメン投入!

2007100802

実はね、県民当たりのラーメン消費量って、
青森が日本一なんだとか。
ラーメンを入れることも考えて、冷凍してあった鶏のスープストックを入れて、
味にちょっと深みを加えてみました。やっぱり旨いです。

で、旨いラーメンを更に引き立たせる調味料がコイツ。

2007100803

これはね、三升漬。去年だったか一昨年だったか、すごくはまっていた、
青森県の調味料。今年は自家製だよー!
醤油と麹と青唐辛子を1:1:1で漬け込むんだけど、
できあがったのはつい最近。1年がかりでした。
それでもまだどろんとしてるんだよなー。もう少しさらっとしててもいいかも。

鍋の温かいおつゆに入れると麹の甘みが出て、その上青唐辛子がぴりりと。

コイツの出現以来、鍋の時に柚子胡椒の出番がなくなりました(笑)
鍋のシーズン突入と言うことで、使い倒してやるぞー。

| | トラックバック (0)

2007年10月 7日 (日)

久しぶりの出張土産ごはん

相方はこのところ、出張する仕事が少ないので、
久しぶりの全国津々浦々なお仕事にうきうきと出かけていきました。
行き先は青森。
青森は日帰りで、
そのあと博多から関西方面へ。
トータルで1週間くらいの旅。

夜遅くに帰ってきた相方は、
おみやげ買ってきたよーとあれこれ見せてくれて、
美味しそうな食材の数々を眺めながら、
はたして、明日から出張ウイークなのにこれ大丈夫なのかとふと思う。
「大丈夫、1週間だから」と相方は言って、寝てしまいました(笑)。

そして、翌日関西へ向けて出かけていき、
1週間経ってようやく青森土産に手をつける。

出張中に風邪引いたとか電話があったときに、
きのこの中に「さもだし」というきのこがあるから、
それを塩水につけてから洗って乾かしておいてと言われる。

はい、言われたとおりにしておきました。

そして帰ってきた相方は「食欲はあるけど熱っぽいんだよー」
と、荷ほどきもほどほどに、さもだしの様子を見る。
「これ乾かしすぎだってー。ちょっとなまっぽいくらいでいいんだよー。」
そんなこと電話で言ってたかどうか覚えてませーん(笑)。

ということで、青森なおみやげごはん。

まずはビールのあてに毛豆。

2007100701

なんていうんでしょね、枝豆に非常に近いんですが、
毛豆と言うだけに、非常に毛深いです(笑)。
でもそれが口に当たることはないので、美味しく頂けます。

でもって今年初の鍋、茸鍋。
天然の舞茸となめこ、さもだしが入ってます。

2007100702

きのこのうまみたっぷりの茸鍋。
やっぱり天然は香りが違うのよー。

でもそこには落とし穴が。

良い素材が揃ったときは、他のものも同じくらいにしないと味のバランスが取れないのよね。
もっと良い鶏肉買っておくんだったーと後悔。

そして風邪っぴきの相方は、
「ごめん、今日もう食べられない……」と、具の量半分くらいでギブアップ。

ということで、明日も茸鍋です。
たぶん最後はラーメンだと思われ。
その理由はまた明日の日記で。

今年は秋が短い感じがするけど、
秋だーって思ってるうちに美味しいものを食べなくちゃね。
旬の食べ物は体に良いのだ。

| | トラックバック (0)

2007年8月12日 (日)

夜の子供の遊び方

ここのところ、カプチーノで始まるのがわが家の朝ご飯。
私はパンを食べたりするけれど、相方はこれだけ。
朝はあまり食べられない方なので。

2007081201

しっかりしたスチームミルクの泡のカプチーノ。
イタリアンにいた頃覚えた点て方です。
当時は、200mlのミルクから、何杯分のカプチーノが作れるか、
スタッフ同士で競争したものです。
泡は柔らかくなく、しっかりかためで、
グラニュー糖をひとさじ入れようとすると、
泡の上からじっとゆっくり、砂糖が落ちていきます。
最終的にはスプーンで泡をすくって食べる感じ。
家庭用のエスプレッソマシンで作るには、
マシンの癖を掴みながらなのだけれど、
これが上手にできた朝は気分が良いのです。

昼間は、週末の仕事の準備で小物づくりなどをしたあと、
夜、相方と二人でラス・メニーナスへ。

何故か店の階段を登ろうと思ったら、
ジョニーは外にいて、
娘のローサちゃんと遊んでいました。
2歳かな。ものすごーくかわいい。お人形みたい。

で、一緒に店に行くと、
久しぶりに妙ちゃんがいる。すっかりママの顔。やわらかい表情になった。
しばらく話なんかして、
おなかが空いていることを伝えて、
「ok、ダイジョウブ、マカセトイテ」とジョニーに言われる。

今日はマンサニージャの気分だったので、マンサニージャを頼むと、運悪く冷えてなくて、
サンレオンのみ冷えていたから、まずはそれを。

2007081202

おつまみにオレンジとオリーブが出たあと、
ガスパチョある?と訊いたら残っていたので、頼む。

2007081203

この、グラスで飲む感じが好き。
スープ皿で飲むものじゃない感じがするんだよね、ガスパチョって。

最近スタイルがどんどん変わっているトルティーヤ。

2007081204

ブルーチーズのソースにアーモンドのスライス。
これがトルティーヤか、というと違うような気もするけど、
トルティーヤというスタイルであるには違いないかな。
今日のブルーチーズはフルムダンベール。

タップナードの様なちいさなタパ。

2007081205

自家製のパンに乗せていただく。美味。

珍しく、ビーツなんか使った料理。

2007081206

いかとビーツの煮込み。
なんか、こういうのって私には思いつかなかった。
こういう発見があるのがこの店の楽しいところ。

そしてその間、ローサちゃんはなにをしていたかというと、
後ろにあるグラスワインの入っている冷蔵庫の中身を出したり入れたり(笑)。
出しただけではなく、ちゃんと元に戻すの。
それは偉いと思うわけだが、妙ちゃんは困った顔(笑)。
ローサちゃんにとってはワインボトルも冷蔵庫もおもちゃなのです(笑)。

でも好感が持てたのは、ダメなことはちゃんとダメっていうし、
危ないことはちゃんと危ないって教えてあげること。
ごく当たり前のことなのだけれど、決していろんことを怒鳴りつけたりせず、
優しく諭してあげることで、子供もちゃんと理解する。
こういう関係って良いなあと思ってしまったのでした。

で、サンレオンがなくなったので新しいマンサニージャ。ちょうどよく冷えてる。

2007081207

普段飲んでいるマンサニージャ(ヒターナとかラヒータとか)に比べると、
とても軽くてフロールの香りも淡い。優しい味のマンサニージャ。

最後に豚肉のグリル。ソースはクリーム。

2007081208

美味しくいただいちゃいました。

ローサちゃんと妙ちゃんはローサちゃんが遊びあきたところで帰宅。
そういう気遣いも必要だよね。大人の場所だし、夜だから。

なんだかちょっとほほえましいなと思った夜。

| | トラックバック (0)

2007年8月11日 (土)

石垣島が呼んでいる。

夏の暑い日って、よほど冷房の効くキッチンでないと、
長時間立っているのって嫌じゃありません?
うちはキッチンが少し狭くて、エアコンの冷気を扇風機で送り込む作戦を使ってます(笑)。
でも暑いから、調理時間は短い方が良い。

ということで、お昼ごはんはソーミンチャンプルー。

2007081101

そうめんはゆで時間も短いし、チャンプルーにするにも時間がかからないから、
パスタよりはずーっと楽ちん。
パスタの食べたかった相方は不満そうでしたが(笑)。


そしてお昼にこういうものを食べてるのに、何故か今日も琉球。
別に招集がかかった訳じゃないんですが、
夕方に吉祥寺のヨドバシで買いものをしていたからと言うのが大きいかも(笑)。

2007081102

まずはビールで。もうこの画像、見飽きたかも知れませんが(笑)。

ニガナの白和え。これもいつものおつまみの定番になっちゃってます。

2007081103

うちの相方が、いつも飲んでいるニコニコ太郎が、
今日は美味しく感じないというので、於茂登を頼んでみる。
すると今日はこっちの方が美味しいと感じるらしく、
彼は「石垣島が呼んでるー」と言いながらひたすらロックで。

2007081104

またまたおなじみスンシーイリチー(左)とクーブイリチー。

2007081105

途中、他のお客さんがパイナップル酒に入ったパイナップルが食べてみたい、というので、
郁美ちゃんが取り出していたのをお裾分けしてもらう。

2007081106

すごく甘いパイナップル。
そこに泡盛が染みこんで。酔っぱらいそうだけど美味しい。

久しぶりにナーベーラチャンプルー。

2007081107

ヘチマと味噌。食物繊維たっぷりです。
旨いんだなこれが。

仕上げは薬草そば。ニガナなんかが入ってます。

2007081108

その後も飲み続ける相方。
つまみは常連のお客さんと、その子供たち(笑)。
撮った写真のデータの中にいろんな写真がありましたが、
ものすごい手ぶれでお見せできるモノではありません(笑)。

ボトル、入れたばかりなのに、
私、ほとんど飲んでないのに、
残っていたのは1杯分くらい(笑)。

かなり酔っていたらしく、帰りは千鳥足。
郁美ちゃんの娘、聖菜ちゃんに
「まっすぐあるかなくちゃだめですよー」と、
後ろから相方、怒られていました(笑)。

呼ばれた結果はよれよれの酔っ払いってことで。

| | トラックバック (0)

2007年8月 7日 (火)

おみやげごはんと密談

昨日相方が買って帰ってきたおみやげは無論甘いものばかりじゃなかったのと、
吉祥寺の熊本館でうっかり買ってしまった辛子蓮根があったので、
今日はそれでお昼ごはん。
相方は今日夜出かけてしまうのでね。

2007080701

三木鶏卵のだし巻きと、ひいらぎ亭のちりめんじゃこ、
それから辛子蓮根をおかずに。

お供は当然炊きたてごはんとお味噌汁。

2007080702

お味噌汁はインスタントだ、すまん。

でもまあ、おうちでほっこりお昼ごはんということで。
相方は夕方、いそいそと出かけていきました。


私は私で密談があるので2日連続で琉球へ。

まずはビールで一息ついて。

2007080703

島らっきょうとニガナの白和えをつまみに、
密談の相手を待つ。

2007080704

ビタミンもちゃんと取りましょう、ということでゴーヤ刺し。

2007080705

程なくして、密談相手登場。
お店も他のお客さんが多いし、先にごはんにしようかと言うことで、
二人であれこれ頼む。

2007080706

ひさびさにポークを頼んではんぶんこ。

ちょうどママが、この間届いた山桃を漬ける泡盛が届いたからと流水解凍したものの水を切るために、
新聞紙をカウンターの端に拡げて、キッチンペーパーを敷き詰めた上に山桃を並べる。
時々つまみ食いなんかしたりして。

2007080707


密談相手は実は下戸。
持ち歩いている赤ジソのジュースを、
飲んでいた泡盛に入れてもらう。結構美味しい。

2007080708

琉球焼きめしもさらにシェア。

2007080709

最後にポーポーが久しぶりに食べたくなったので頼んだりして。美味しいのよね。

2007080710

そして最後に密談、というか商談。
相手はアンティーク着物屋さんで、普段手に入らないものが手元に来たので、
良かったらと勧められ、即決。
モノは首里上布。とても涼しげで素敵でした。

相方にはこれで最後にしてくれと言われましたが、
その人に「アンタには無理だね」と言われたのでした(笑)。

来年の夏が楽しみになっちゃった一夜。

| | トラックバック (0)

2007年7月27日 (金)

酒のおかずの塩分、ごはんの基本。

昨日はジョニーのところで飲み過ぎて、
午後までぐったりしていたりした井出です。
写真は相方の携帯で撮ったのですが、もらっていないので。
いわしが旨かった、とだけ書いておきます(笑)。

それはさておき、
この数日、固い椅子に座って長時間仕事をしていたせいか、
昔傷めた(たぶん折ったかひびを入れた)尾てい骨が痛いので、
鍼なんぞに行って、あちこち鍼を打ってもらい、
そのあとネイルサロンで爪のリペアをしてもらってから、
セールになってる食器やタオルなんかを買って、
相方に電話をすると、
「今日は調子悪いから外に出たくないから何か買ってきて」
という。
時間も少し遅くなっていたので、お総菜を買って帰る。

途中で冷蔵庫の中身のことをふと思い出し、
あー、今日は八重山かまぼこ使い切っちゃわないといけないんだった、と、
荷物満載でスーパーへ。
カマボコイリチーの材料を買って自宅へ。

まずはお米をといで、あれこれと。
買ってきたお総菜とご飯で、と思っていたので、
1品すごい多いお夕飯ができてしまったのでした(笑)。

できあがったカマボコイリチーは、
冷蔵庫に入っていたトウモロコシなんかも入って野菜多め。

2007072601

しかも量多すぎ(笑)。

そして、買ってきたお総菜を入れるとほんとに量多すぎ(笑)。

2007072602

蒸し暑かったのと、二日酔いであまり飲みたい気分じゃないので、
とりあえずビールなど開けて、ごはんが炊けるまで料理をつまみつつビールを飲んで。

今どきのお総菜ってバリエーションも多いし、
しっかりカロリー計算もしてあったり、
トレンドも旬も取り入れながら作ってあって、
お皿に盛り付ければ綺麗に見えるから、
忙しい仕事を持つ主婦には便利なんだろうなと思ったり。

でも自分が作った、できたてのおかずの方がやっぱり美味しいよね。
今日はお総菜に濃い味の物があったので、
カマボコイリチーは少し薄めの味で。その代わりコーレーグスをたっぷり。
良い感じのお味です。

しかし、しかしですね。

炊きあがったつややかなごはん。

2007072603

新しく買ったメダカの柄の伊万里のお茶碗に盛って、
ひとくち、ひとくち。

ごはんが旨すぎる。旨すぎるのよ。


実は引っ越しを機に炊飯器を捨てました。
小さな炊飯器だったんだけど。
いずれ買い換えようか、と言っていた矢先に、
とてもいい道具を発見してしまったのです。

それは、野田琺瑯の「KAMADO」という炊飯鍋。
このページの2段目の一番左のやつ。

土鍋でごはんを炊くのがブームになったり、
(うちも中国料理の菜飯やスペイン料理のあさりごはんを作るときは土鍋ですけど)
炊飯土鍋がポピュラーになったものの、
なんとなく、しまう場所とか、色々考えて買わずにいたんですが、
これは見つけてすぐに買ってしまいました。
だって、そこは野田琺瑯。値段が手頃なんですよ。
良い炊飯器買うよりずーっと安い。
で、ごはんを火に掛けたまま、タイマー鳴ったらキッチン行って、
その間料理つまんで飲んでいられるので、
わが家のような「酒ごはんスタイル」には、
別に料理をするときに一口火口をとられてちょっとということもなく、
案外便利だったりするんですね。

で、今日初めて使ったんだけど、
ものすごーくごはんが旨い。しっとりつやつやの美味しいごはん。
ごはん食べ始めたらおかずが進まなくなったくらい。

ごはんにおかずが負けてます。
料理を仕事にしている身としては、非常に悔しいです(笑)。
私自身がお米、あるいはごはんを見くびっていたとしか思えない(笑)。

でもおかず、例えば焼酎とだと美味しかったりするのね。
そりゃもう良いお味。

よく、酒を呼ぶおかずは塩気が強い、というけど、
それは決して正しくないのでは、と思うのです。
酒肴、と呼ばれるような、酒とそれだけでちびちびと、と言うものとちがって、
やっぱりおかずは酒肴とはちがうんですよね。
あくまでおかず。ごはんの一部。

でもごはんに負けちゃうおかず。
さて、このごはんに負けないおかずとはどんなものかと、
いろいろと思いを巡らせてふと思ったのは、
「ああ、ごはんの基本って定食じゃない?」というところにぶちあたる。
ごはんがあって、汁物があって、メインのおかずがあって、小鉢とお新香。
メインのおかずは、シンプルな肉じゃがだったり、
鯖の味噌煮だったり、揚げ物に千切りキャベツとポテトサラダだったり。
それをごはんにのっけて食べたりとかするわけだよね。

うーん、ごはんに負けない美味しいおかずが作りたい。

でもわが家のスタイルから行くと、
酒のおかずとごはんのおかずは別なのかなとか思ったり。
お酒を飲むためのおかずがあって、
ごはんは汁物とちょっとしたものがあればいいのかなあと。
昔のお父さんの「お父さんだけ1品おつまみが多い」というやつに似てますね。


しかし、やってくれます、野田琺瑯。
ここのBRICOってシリーズもルクルーゼとストウヴのいいとこ取りだし、
今回のKAMADOも、言ってみれば羽釜と同じ感覚。
無水調理ができる鍋なんだからごはんも上手くすれば炊けるじゃん的発想に感服です。
ここの琺瑯ウェア、実は大好きです。
ストックもしやすく、オーブンにそのまま入れられ、冷蔵庫にもそのまま入れられちゃう。
そのうち工場見学とかしに行きたいです。まじで(笑)。

| | トラックバック (1)

2007年2月23日 (金)

今シーズン最後?

冷たい雨が降ったから、
今日は残った白菜を使うべく、
ピエンローでもいいかもねということで、
ケータイで連絡を取り合った後、
スーパーでほかの物を物色。
山菜の種類が増えてきて、
体もそういう物を何となく欲求しているのが判る。
ピエンローもそろそろ食べ納めかなあ。

もう1品なにか、と思って、
冷蔵庫にある物でかんたんに。
長いもと林檎の和え物。
同じ中国料理ということで。

2007022301

ウー・ウェンさんの本に出ていた物だけど、大好きな料理。
見た目、林檎だか長いもだか判らない感じがいいんだよね。
よく考えたら両方青森の特産物だ。
これ、青森の人に食べて欲しいなあ。
作り方は至って簡単。
細切りにした林檎と長いもに、酢と砂糖、
塩を少しとごま油で和えるだけ。
気の利いた酒のあてになるのです。

と、それはさておきピエンロー。

2007022302

もうね、今シーズン、最後になるかもしれないこの鍋、
今シーズン最高の出来というくらい美味しい。
冷蔵庫で少し、白菜を寝せてたのがよかったのかな、
ぐぐっと甘みが強くて、すごく美味しかった。
本当に、この鍋に関して言うと、
鍋を食べ終わるときに、
「何で白菜もうないの」と思うのね。肉残っていて。
普通の鍋だと逆なのに(笑)。

もしまた寒くなるときがあったらもう1回くらい作ろうかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月21日 (水)

普段着の肉

なんていうんでしょ、特に理由があるわけではなく、
無性にステーキが食べたいときってありません?
別にとびきり上質の肉じゃなくてもいいんだけど、
こう、がつっと肉が食べたい、みたいな(笑)。

今日はそんな日だったようで。

帰りに駅前のスーパーでお買い物。
なんだかサラダ用の野菜は高くって、
まだまだ鍋用のお野菜が棚をしめる中、
隅っこに山菜が出始めましたね。

2007022101

サラダ用の葉物が魅力的じゃなかったので、
今日は水菜と林檎、くるみのサラダ。
しゃきしゃきをたっぷりと。

2007022102

で、ステーキフリットみたいなもの。
ステーキ肉は当然オージービーフですが。
オージービーフ、案外馬鹿にできないのです。
結構美味しいんだよね。
付け合わせのじゃがいもは、
最近我が家でブームな焼き方。
一度火を通した物を切って、ソテーする、というもの。

2007022103

ワインはなぜか、950円のコート・デュ・ローヌ。
結構美味しいんだけどね。

普段着の、肉喰うぞ、って夜のお夕飯。

| | トラックバック (0)

2007年2月14日 (水)

ささやかながら

今日はヴァレンタインデイ。
とはいえ、旦那さんは横浜の勝見さんのところへ出かけた後、
桐島さんが来るのを待つ様子だったのよきょうhので、
遅くなるかなあと思って、
帰ってから仕事もあるし、かんたんにすまそうと思い、
駅前でさっと食事を済ませる。

家に帰ってきてパソコンに向かい、
あれこれしていると連絡が。
「もう終わったから帰るね」
あらら、予想外に早い。
もう外で熊本ラーメン食べて来ちゃったよー(笑)。

なので、食事の用意も何もないままのヴァレンタイン。

2007021401

旦那さんが、おみやげに、
ワインとチーズとハモン。

これをいただきながら、おしゃべり。

私からのプレゼントは、
リシャールのウルトラマンスの小さな箱と、
かんたんにコーヒーが入れられるコーヒーマグ。
仕事のお供に、一人でもかんたんに、
美味しく気分転換をできるように、ということで。

コーヒー豆はこの間土居コーヒーで買ったのがあるから、
それを楽しんでもらうとして。
コーヒーマグは最近ソニプラとかで売っている、
コーヒープレスとマグが一体化しているようなやつ。
自分もハーブティーやディカフェのコーヒー用に買おうと思ってます。

ということで、ささやかながら、ヴァレンタインの夜。

| | トラックバック (0)

2007年2月12日 (月)

ヴァレンタインの差し入れ

世の中はヴァレンタイン。
街へ出るとハートのモチーフがあちこちに。

我が家もヴァレンタイン。
でも、旦那さんは糖尿病なので、
チョコレートはあまり食べられません。
だから、特別なごちそうも、特には今年考えず。

でも、旦那さんの担当している作家さんに、
差し入れをするべく、1日キッチンへ。
ちょうどその作家さんは仕事が佳境で、
アシスタントさんたちも数人いる模様なので、
かなり多めにいろんな物を作る。

2007021201

なんか前回のクリスマスと似てるけどマカロニサラダ。
ハート型のパスタを使って、
自家製のサワークリームをベースにしたもの。

2007021202

それからビーフストロガノフ。取り分けやすいでしょ。
ごはんだけは作家さんのところで炊いてもらうなり、
近所で買ってきてもらうことにして。

2007021203

それから、アシスタントさんたちが持って帰れるように、
ロリポップ風のマシュマロチョコレートがけ。
なんとなく、子供が作ったお菓子みたいな雰囲気で。
竹串に刺したマシュマロにチョコレートをかけて、
上にカラースプレーやグミをのっけて飾ってあります。

2007021204

それと、ガトーショコラ。
生地の量が少なかったっす(笑)。

美味しく食べてもらえたらいいなと思いつつ、
ちょっぴり早いヴァレンタインの差し入れ。

そして我が家の夕飯ですが、
なんかあるものを適当に食べた記憶が。
旦那さんが一言。
「何であのビーフストロガノフ、
 自分たちの分とっておかなかったんだろう。」
確かにごもっともなご意見で(笑)。

今度から気をつけます(笑)。

| | トラックバック (0)

2007年2月 9日 (金)

風邪引きとはいえこれではいかん。

やっぱりね、風邪引いているときに無理しちゃいけません。
今年の風邪はしつこいようで、
なかなか熱が下がってくれません。
とはいえ仕事はキャンセルできないので、
仕事はきっちり済ませて家に帰る。

お夕飯は旦那さんが作ってくれました。
ここのところ作ってもらってばっかり。
いかんなあ。

今日はパスタね、ということで、
牡蠣と菜の花のスパゲッティと、

2007020902

カジキマグロのアンチョビ風味のソテーに、
プチ・ヴェールを添えて。

2007020901

今日はなんだか、心なしか優しい味。

2007020903

そしてワインはなんだか判らないけど、
700円のソアヴェだったりして(笑)。

今日から連休で少しゆっくりできるので、
養生しつつ、自宅でお仕事します。

| | トラックバック (0)

2007年1月28日 (日)

無事回復

すっかり体の方は元気なのですが、
症状が止まってから2日間は、
他の人にうつしてしまう可能性があるらしいですね、ノロ。
今日は日曜日ということもあるので、おやすみ。
相変わらず旦那さんには症状は出ず。
エイリアンのように丈夫ですね。不思議だ。

で、日中はずっとこのブログの更新をしておりました。
やっと全部アップできます。

今日の夕飯は、まだブログを書いている最中に、
手の空いていた旦那さんが作ってくれました。

2007012801

昨日と同じくおぼろ豆腐と、

2007012802

ゆず白菜の浅漬け

2007012803

そしてなぜかトマトとキャベツのスープに、

2007012804

ターツァイと鶏肉の炒め物。
お、ノロ後初の油物だ。

お酒はまだ飲まず、ごはんで。

少しずつ、おなかは空くようになってきましたが、
まだ食べられる量も少ないですね。

明日までは仕事場に行くのは控えた方が良さそうだけど、
みんなにうつったりしてないよねえ、ね。

うつってたらどうしよう。あわわわ。

| | トラックバック (0)

2007年1月27日 (土)

意外とあっけない

眠りにつくのも怖いくらいの夜を越えて、
目が覚めて、数回トイレに行ったら、
ぴたっと症状が止まりました。

こんなにあっけないんですかね、ノロ。

ただ、まだ食欲はありません。
おかゆがしみじみ旨いです。
こころなしか、胃が小さくなったようにすら感じます。

ダイエットにはいいかも(笑)。

で、お夕飯。
まずは体に優しいというか、
胃に優しい物からということで。

2007012701

なぜかかまぼこ。
快気祝いみたいなもんですかね(笑)。
焼きたての薩摩揚げもつけちゃう。

2007012702

おぼろ豆腐。これも胃に優しくていい感じですね。

2007012703

そしてメインにピエンロー。
くたくたの白菜は胃に優しそうです。
固形物をとるのにも、ちょっとずつできそうでいい感じかも。

当然ですがお酒は抜きで。

無事ピエンローもかまぼこもおなかに収まり、
胃の粘膜を保護するお薬を飲んで。
今のところ何事もない状態なので、
たぶんこれで症状は治まった感じでしょう。

でも一緒に住んでいる旦那さんにうつらないのが不思議だ(笑)。
普通うつるんじゃないかと思うけど全く兆候なし。

体のつくりが違うんでしょうか(笑)。

| | トラックバック (0)

2007年1月21日 (日)

カラフルな葉物

今日は吉祥寺まで。
ネイルサロンでカルジェルのリペア。
実は非常に手肌や爪が弱く、
普通の中性洗剤を素手で使うと、
翌日には主婦湿疹が出て手はぼろぼろ、
あっという間に乾燥してすぐ爪が割れてしまうのです。
なので、いつもゴム手袋派なのですが、
(調理中はしないですけど)
やはり手元はいろいろと気になるので、
最近は手入れをこまめにするようにしています。
爪が割れないってすばらしい。
いつ手元を撮影しますよって言われても困らないですから。

まあ、最近そんな仕事もあまりないですけどね(笑)。
お仕事お待ちしてます(笑)。

と、そんな話はさておき、
今日はそんなわけで、帰りに吉祥寺で買い物。
一駅しか違わないですが、
普段見かけない野菜をいろいろおいている八百屋さんもあるので、
そこであれこれ物色してお夕飯の準備。

今日もパスタ。
というのは、珍しく赤菜花が売っていたので。
勝浦あたりによく行っていた頃、
農産物直売所とかで買って以来だから何年ぶりかな。
茎が紫色の菜花なんですが、
ゆでると普通より若干黒目の色に色が変わります。
鮮やかな色をしていても、色が変わっちゃうのが葉物野菜の悲しいところ。

2007012101

で、それを使ってボンゴレ。
最後に赤菜花とアサリの入ったソースにパスタを入れて混ぜたら、
パスタが黒っぽくなりました(笑)。
味は変わりませんけれど。

2007012102

サラダは、これまたカラフルなサラダ用のほうれん草があったので、
それと、紅芯大根でシンプルなサラダ。
茎が太めのほうれん草だったのでちょっと堅めだったので、
もう少し細いとありがたいなあと思ったりしつつ。
きれいな色を生かせるように調理したいですもんね。

2007012103

メインは、カジキマグロのソテー。
付け合わせには一度ゆでてソテーしたじゃがいもと、
プチヴェールをゆでた物。
そろそろ生のカジキが美味しい季節。
お刺身で食べても美味しいよね。
鮪を牛肉にたとえるなら、カジキは豚肉って感じ。
今日は中トロのいいところが安かったので、
それをシンプルにソテーして、レモンをたっぷり搾って。

2007012104

ワインは今日もジャケ買いってことで(笑)。
イゾラ・シャルドネ 05。シチリアのワインです。
太陽をイメージしたラベルがかわいいね。

お味の方は、
「あー、イタリアの南の白だわ」って味。
樽は強くなく、ぬるいとちょっとぼやーっとしてしまうので、
冷やして飲むほうがいいんですが、
冷やしすぎてもいけないんだなあ。
そのあたりがイタリアワインの気むずかしいところ。
温度にうるさいんだよね。ピンポイントなの。
それでもトロピカルフルーツの香りとか、
柑橘類の香りも豊かで、結構楽しめます。

ジャケ買いの旅はまだまだ続くのです。

| | トラックバック (0)

2007年1月19日 (金)

飽きたわけではないけれど

なんだか毎日鍋ばっかりで、
よく飽きないなあと思っている方もたくさんいらっしゃると思いますが、
意外と飽きないんですよね。不思議なことに。

でも、普通にほかの物も食べたいわけで(笑)。
今年はなんか鍋づいているだけですね、単純に(笑)。

そんなわけで、今日は私の方が帰りが遅かったので、
料理は旦那さんにほぼ任せる形で、
ワインを買ってから帰宅。

2007011901

今日もシンプルに鶏肉を焼いて、
付け合わせはじゃがいも。
じゃがいもはゆでた物の、
切り目の部分をさっとオイルでソテーしてあります。
ほんの少しクリスピーな感じが出ていいですね。

2007011902

パスタは茸と豚肉のトマトソース。
ちょっとトマトソース多すぎかな。

2007011903

買ってきたワインは、スーパーでの買い物のついでにジャケ買いしたもの。
ケリーズ・リヴェンジ 04。シャルドネです。
あまりにかわいらしいラベルなのでそのまま買い物かごに入れましたが、
ほかにシラーズとかカベルネもあるみたいでした。
西友が自社輸入しているものみたいです。

ジャケ買いは結構好きな遊びの一つ。
そのワインの素性もなにも知らないまま、
ラベルのデザインだけで買ってみようという遊びで、
それで美味しければ言うことなしってことで。

このワインですが、ステンタンクで発酵してるかな。
で、樽貯蔵もしてませんね。
ピュアでクリーンなイメージ。
温度が下がりすぎるとよくないけど、
あまり高くてもよくないので、
適温は10~11度くらいかな。
なんていうんでしょう、すごく細やかで口当たりのいい、
まるで微発泡みたいなガスっぽさも感じられて、
グリセリンの強い感じの甘みや苦みがあります。
イタリアンみたいな、オイルをたっぷり使った食事に合うと思いますね。
普段飲みには悪くないかな。

こんなワインの探し方も結構楽しいのです。

| | トラックバック (0)

2007年1月18日 (木)

湯豆腐ってどんな鍋?

湯豆腐というと、どんな鍋を思い浮かべますか?
私は、いわゆる風呂桶に、お豆腐が浮いたのを思い浮かべますけど、
そういうのを食べたのは大人になってから。

2007011801

子供の頃我が家で食べていた湯豆腐はこんな感じ。

って普通の鍋っぽくない?(笑)

お豆腐がメインではあるんですが、
お豆腐以外に葱と白菜、
椎茸、そして甘塩の鱈。

たらちりでもなく、湯豆腐でもないような感じの鍋。
ポン酢でいただきます。

うちの旦那さんにも訊いたんですけど、
湯豆腐には鱈が入るんですよね。
これって東京とか、関東だけなのかな。

でも久しぶりに食べる
懐かしい感じの湯豆腐は、ほっこりからだの温まる味。

たまにはお豆腐メインもいいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月17日 (水)

ピエンローもいいけど

ほかの鍋もね……って、
また鍋かよっ!ってつっこみが入りそうですが(笑)。

2007011701_1

なんとなく、ポン酢使って食べる鍋は、
しばらく食べてないなあと思ったのと、
美味しそうな寒じめほうれん草を買ってきたので、
それでフツーに鍋。
たまにはこういうのもいいな。シンプルで。

ポン酢を使う鍋といえば、三升漬。
つけた物の、なかなかそれらしい感じにはまだなりません。
3ヶ月くらいでできると聞いていたんだけど、
我が家のはまだこんな感じ。

2007011702_1

まだ味噌っぽい感じですね(笑)。

もっととろっとしないといけないんだけど、
それにはまだまだ時間がいりそうです。
でも使っちゃう(笑)。

なんとなく、遠くから辛みがくる感じ。
まだまだですなー。

ちゃんと形になるのはいったいいつ頃なのかな。
来年になったら食べられるかなあ。

| | トラックバック (0)

2007年1月16日 (火)

美味しすぎる苺で。

ちょっと飲み過ぎて、若干二日酔い。
でも朝から今日はプレス発表。
朝からお菓子です。

場所は銀座のキルフェボン。
静岡県の広報をやっている東京の事務所の主催で、
静岡県産紅ほっぺのタルトの発表会でした。

紅ほっぺは苺の品種。
静岡県で交配された品種で、
今は福岡あたりで作られている
「あまおう」より若干安い値段で取引されているそうです。

2階のカフェにはびっしりとテーブルが並べられ、
奥から詰めてくださいと言われる。
店の隅にディスプレイされたタルトの美しいこと。

2007011601

タルトは2種類。
こっちが紅ほっぺと静岡県産コシヒカリのタルト。

2007011602

こちらが紅ほっぺのタルト。

2007011603

苺の大きさが全然違うのが、この写真だけで判ると思いますが、
サイズ違いの物を使っています。

2007011604

これが苺だけのタルトにのっている方と同じ大きさの2Lなんですが、
大きさで言うとアイベリーくらいの感じかな。

静岡は苺の産地としても有名なのですが、
栃木の女峰とか、あまおうとか、いろんな品種に遅れをとって、
今ひとつ売れ行きが芳しくなかったんですが、
紅ほっぺができて、ようやく八百屋さんから、
本当に美味しいといわれるようになったと、
とてもうれしそうに生産農家の方が話していました。
名前の由来は、ほっぺが落ちそうなくらい甘くて、
真っ赤な苺というところから。
酸味がしっかりあるのに、食べ終わっても後まで甘みがずっと続くのが特徴だとか。

苺の説明を聞いてから、
今度はキルフェボンの方からタルトについての説明を受けます。
そのあたりの説明はあとでね。

2007011606

説明を聞いて、質疑応答があった後、
こんな感じでタルト作成の実演を見せてくれます。

そしてカットされたタルトが手元に。
まずはコシヒカリが入っているほう。

2007011607

上にLサイズの紅ほっぺ、
一番下は塩気の効いたパイ生地で、
フィリングに大納言の入ったコシヒカリのライスプディング。
コシヒカリも静岡県産の減農薬のものだそうです。

2007011608

そしてもう一つ、紅ほっぺのタルト。
同じく下に塩気のあるパイ生地、
間にはカスタードクリームとコアントローを使ったスポンジを交互に2層。
生クリームを敷いた上に半分にカットした2Lサイズの紅ほっぺをばんばん並べます。
上からつや出しのジャムと、ココナッツを周りに飾って完成。
苺、でかくて真ん中のスポンジの層に刺さってます(笑)。

食べた印象は、個人的にはコシヒカリのタルトがすごくいいなと思いましたね。
同じ苺なんだけど、小さいせいなのかなんなのか、
味がぎゅっと詰まっている感じがあるのと、
意外に飾りのように置かれた大納言が効いていて、いいアクセントになってます。

もう1方のタルトの方は、すごく上等なショートケーキを食べている感覚。
ふわふわとしていて、苺もずーっと甘く、
また、苺自体もふわっとした食感で、優しい気持ちになれる味。
どちらが好みかは、別れるところじゃないかと思います。

今日から3月末まで販売予定だそうなので、
食べてみたい人、行ってみるといいと思いますよ。
2階のカフェでもいただけます。

私は紅ほっぺ、苺だけで山盛り食べたいなあ。
ともかく苺が美味しかったです。

そして、出席者向けに3カットずつのケーキが入った箱をいただき、
別の仕事場へ。
うちに持ち帰っても食べきれないから、そこでみんなに分けることに。

箱をあけると「わあー」と漏れる歓声。
一面苺、って感じですもんね。

ちょっとお値段ははりますが、
おみやげにするにはとてもいいと思いますよ。

朝からケーキ2個は重かったので、
おやつの時間くらいにおにぎりをちょっと食べて、
夕飯はまたピエンロー。
買ってきたザーサイの塩気を抜かない方が美味しいかどうかテスト(笑)。

2007011609

塩気は抜かない方が、どうやら今あるザーサイだと美味しいようです。

| | トラックバック (1)

2007年1月13日 (土)

久しぶりに鍋以外で。

そういえば、このところパスタとか食べてないよねなんて、
ずいぶん前から言っていた割に、
なぜか鍋ばかり食べていた我が家。

鍋ってある意味ではバランスがよくて健康的なので、
とても食事としてはいいと思うんだけれど、
さすがにそればっかりだと飽きるだろうし、
たまには違うものだって食べたいじゃない。

ということで今日は簡単にできるイタリアンということで。

個人的にはボスカイオーラみたいなパスタを考えていたんだけど、
一緒に料理した旦那さん、
気がついたらものすごい量のお肉を使ってまして(笑)。
「これ、メインとパスタと分けようよ」
ということに。
ソースからお肉を取り除いて(カット自体がでかい)
プリモ・オン・セコンドみたいな物から、
茸のトマトソースのスパゲッティに。

2007011301

一昨日だったか買ってきたブロッコリーと、
今が旬のカリフラワーは、
家にあったにんじんと一緒にたっぷりの温野菜に。

2007011302

カリフラワー、子供の頃から大好きな野菜だったなあ。
昔はマヨネーズつけてそのまま食べるのが大好きだった。

2007011313

ということで、取り除かれた豚肉の肩ロースは、
こんな感じで温野菜を付け合わせにメインに。
ワインは写真に撮りそびれたけれど、
バルベラだった気が。

週末ののんびりしたお夕飯でした。

| | トラックバック (0)

2007年1月10日 (水)

本当に飽きないというか。

なんか相変わらず鍋が続いています。
というか、材料買っちゃったのと、
もう飽きたかなあというピエンローの、
本来の作り方を教わったせいもあって、
さらにどう作ると美味しいかなんて思っちゃったりして。

今日は、お鍋以外のおつまみは適当に。

2007011001

アボカドとかにのサラダ。
かには缶詰のほぐし身。
なんとなく、ごろんとしたアボカドに、
ソースをそわせるようにしたかったんだけど、
ソースが多すぎです(笑)。
アボカド、知人から教わったのだけど、
切ってから種を一緒に入れておくと色が変わらないんですね。
これ、本当にびっくり。
一度試してみてくださいませ。

2007011002

それとは全く対照的な、
蕪とキュウリの浅漬け。
へんてこりんな組み合わせですが、まあいいか。

2007011003

それで、この間作った豆乳鍋の改良版。
今度は美味しくできたかな。
味はちょっとベトナム風とでも言っておきますか。
混ぜる物をちょっと変えたらかなり雰囲気が出て美味しい。
ただ、ネタとしてこれを使える店とか今のところないな(笑)。
まあ、友達が来たときにでも今度出してみようかなってことで。

レシピ考えるのは相変わらず楽しいのです。
一度にたくさんのオーダーがあるとかなり大変ですけどね。

| | トラックバック (0)

2007年1月 9日 (火)

正調ピエンローの作り方

今年最初の通院日。
去年喘息発作で入院して以来、
毎月病院に通って経過を見たりしているのです。
まったく、やっかいな病気になっちゃった物ですね。

帰りに、病院近くにある美舟でおそばでも、と思っていたら、
残念なことに定休日。
すっかり口が蕎麦になっていたのにー。
でもあいていない物は仕方ない。
気持ちを切り替えてどうしようか考えた末に、
買い物ついでに駅の反対側まで出て、
ナタラジでベジなカレーのビュッフェ。

2007010901

思ったんだけど、カレーのビュッフェって、
カレーが何種類もあるでしょ。
あれ、お皿の中央にライスを盛って、
両側にカレーを盛ると効率がいいなと思った。
今度カレービュッフェに行くことがあったらそうしようっと(笑)。

さてお夕飯。
今日はつまみにかまぼこと蛸ぶつ。
正月の延長みたいですが、私にとってかまぼこは日常的な物なので(笑)。

2007010902

メインは今日も鍋。
というのには、訳があるのです。

実は昨日だったか、旦那さんが、
いつもお世話になっている勝見洋一さんの元へ行ってきたのだけど、
そのときに、ピエンローの正しい作り方を教わったそうなのです。
ついでに中国共産党の人しか貰えないような、
超高級国宴酒の紹興酒まで貰って来ちゃった。
なんか勝見さんにも、奥様の桐島洋子さんにもお世話になりっぱなしと言うか、
いつも貰いっぱなしですみません。
(こんなところで礼を言ってどうする、自分)
昨年のクリスマスに食べたカナディアンスモークサーモンなんかも、
桐島さんにいただいたんですよね、実は。

と、それはさておき、ピエンロー。
勝見さん曰く、
「最後に入れるごま油は好みの問題だな。
 必ず入れる物じゃないね。
 で、必ず入れるのはザーサイと生姜の薄切りだね」

これを教えてもらったら試さないわけに行かないでしょう。

ということで、正調ピエンロー。

2007010904

お酒は、以前やはり勝見さんからいただいた紹興酒。

2007010903

これは勝見さんと仲のいい譚さんが、
中国で入手してきた物を分けていただいた物。
置く場所がなくてワインセラーで寝てました(笑)。
10年の陳年紹興酒なのですが、

2007010905

ごらんの通り「国宴酒」というメダル付き。

この間旦那さんが勝見さんのところに行ったときには、
メダルが金色のを飲んだそうです。
どうやら国宴酒にもいろいろあるようです。
もらってきたのは陶器の瓶に入ってる全く別の物ですし。

で、ピエンロー。
ザーサイの塩気があるせいで、
白菜がくたくたになるまでが早いのと、
生姜の香りがいいですね。体も温まる。
ザーサイの質が鍋のおいしさを左右しそうな気がします。

それにこの紹興酒の旨いこと。
いやな雑味が全くないんですよ。ほんとにスムースできれいな味。
上品なことこの上なし。
うっすらと瓶の側面に澱が出ていましたが、
最後の1杯だけかな、細かい澱がグラスに出たのは。
でも本当に、いやな感じのないきれいな味の澱。

これより、もらってきた物はさらに旨いらしいので、
すごく楽しみになってきてしまいました。

なんか大事な日までとっておこうっと(笑)。

| | トラックバック (0)

2007年1月 6日 (土)

お正月から研究中

飲んでいるうちに、お正月が終わったこともあり、
さすがに胃袋、疲れています。
七草がゆのセット、売っていたから買ってきました。
そういう意味でも、日本の食事って、よくできてるなあなんて思ったり。
ちょっと1日フライングして、
土鍋でことことと七草がゆを炊く。
ふたを開けると、野草のいい香り。

2007010601

でも残ってるおせちの珍味とか食べちゃうんだけど。
本末転倒じゃん(笑)。

昼間はこうしておなかを少し休めて、
夜はまたお酒なんですけどね。

2007010602

何となく旦那さんが買ってきたお刺身盛り合わせ(笑)。
なんでお刺身かなとおもいつつお皿にそのまま移して。

2007010603

お酒は近所のコンビニで売っていた澤姫。
旦那さんが「いつもと違うのが入ってる」といって買ってきた物。

2007010604

品種が新しい品種らしく、
「ひとごこち」の文字。
各県それぞれに好適米の交配にがんばってますよね。

2007010605

なぜか料理は鍋。
豆乳鍋ですが、
具を見ると判るように、和風ではないです(笑)。
しかも、無調整の豆乳を使っていないので、
もろもろしちゃってます。
豆腐状態な訳ですが(笑)。

この鍋はもうちょっといじる余地あり。
もう一度くらい作って調整するかも。
でも美味しかったな。

と、お正月からいろいろと研究はしているのでした。

| | トラックバック (0)

2007年1月 1日 (月)

新しい年。

あけましておめでとうございます。
更新が滞りがちなブログで、
いっこうにコンテンツが増えてくれませんが、
どうか今年もよろしくお願いいたします。

我が家で迎えるお正月。
今年はふたりでしんみりと。

まずは朝起きて、炭をおこします。
お雑煮のための、お餅を焼くために。
これが毎年の決まり事のようになってきました。

お餅、何の変哲もない、スーパーで買えるような物でも、
炭で焼くとものすごく美味しいんですよ。
うちで、炭火焼きパーティーなんかをするときは、
必ずお餅を最後に用意するくらい。

今年のお餅は、龍家のたけさんの実家でついた物。
たけさんの実家はお米屋さんなのです。
伸し餅1枚は2人では多すぎるかなと思いつつも、
「大丈夫だよ、食べ切っちゃうって」
とか言われながら、お願いした物。

2007010101

作るお雑煮は毎年一緒。
旦那さんの実家も、私の実家も東京のせいか、
東京のお雑煮、という感じで、中に入る具も変わらなかったので、
毎年恒例の吸い口のシンプルな物。

そうしたら本当にお餅が美味しい。
お米の質が違うんだなあと実感させられる味。
香りもすごくよくて、食べ過ぎちゃいそう。

忙しかったので、おせちを作る時間なんてありませんでしたから(笑)、
(フードコーディネーターにあるまじき行為ですかね)
しんぽさんに珍味だけお願いして、
あとは買ってきた物を少しそろえて終わりにしようと思っていたら、
しんぽさん、気を利かせてくれたのか、結構おせちっぽい詰め合わせ。

2007010102

でもそれ、見た目なんですよね。
よく見てもらうと判るんですが、
お煮染めも黒豆もなく、つまみばっかりなんですわ(笑)。
「お前らどうせ酒飲むんだろ」と言われているようですね。
ええ、飲みますけど(笑)。

2007010103

とりあえず気分の問題もあるから、
泡でもあけとく?って感じでカヴァ。
だって魚卵とかおせちと合うわけじゃないから、
シャンパーニュってのもなんかもったいないし。
ま、元日だけね。

午後になってから、初詣へ。
我が家、一応商売しているような物なので、神棚がありまして、
お札もいただかなければいけませんので、
東伏見稲荷まで。

2007010104

大混雑で、行列のできたお稲荷さんへの参道に並び、
お参りを済ませて、お札と破魔矢を買って、おみくじなんか引いてみたり。
すっごい微妙なおみくじでしたよ。
凶末吉だって。初めて見た(笑)。

2007010105

縁起物なので、境内に出ている出店で、
味のしみてないおでんとワンカップ。
並んでいるうちに冷えた体が芯から温まりますね。

2007010106

さて、家に帰ってきて少しゆっくりしてから、
おせち料理をならべて、あれこれおつまみを出してきてお夕飯。
つまみは、かまぼこ(笑)と、
(いや、私にとっての正月はかまぼこがないと始まらないので)
おの寺さんの平目の昆布締め。
あわせるお酒はフィノ。
オスボルネのフィノ・キンタ。
本当はマンサニージャがよかったんだけどキャールしかなかったのね。
何度も言うけど、魚卵にはシェリーやマンサニージャがぴったりなのです。

平目の昆布締めが来たのには訳がありまして。

我が家、おの寺さんに、お芋を炊いてくれないかなって、
前に行ったときに頼んでいたわけですよ。
で、いいですよ、というので、今年は私も芋類は炊かなかったのですね。

それで、取りに行くときに電話したら、
「あのー、前置きするわけじゃないんですけど、ちょっと失敗ですねー」
と一言。
そのときに、
「ほかのお客様に頼まれているんで、平目の昆布締めもいります?」
と言われたので、そりゃもう二つ返事でお願いしたのです。
芋を炊くのに何を失敗したのかと思ったら、
受け取ってびっくり。
渡されたのはこれ。

2007010107

お重箱の隅に盛られた栗きんとん。
でも明らかにできが悪かったりして(笑)。

まあ、普段お正月料理を作らないだろうから当然かもしれないんだけど、
海老芋と間違っていたとは満席のお客様の前では言えず(笑)。
ありがとう、と栗きんとんと平目の昆布締めを受け取ってきましたとさ。

できは悪いけど、美味しいですよ。うん。

2007010108

これは千八寿司に頼んでおいたいくらのどぶ漬け。
ここ数年頼んでいなかったんだけれど、今年は久しぶりに。
やっぱり美味しいんだよね。いい味。

お正月らしい元日の楽しい夜。

今年もいい年になりますように。
皆様にとっても、素敵な年になりますように。

| | トラックバック (1)

2006年12月31日 (日)

おうちで大晦日

さて、大晦日。
居間だけざっくりお掃除して、
年末恒例の鴨鍋。
ここ数年、これ、定番になっている気がします。
ことしはカウントダウンパーティーにも行かない予定。
二人でのんびりと年を越します。

2006123101

鴨は、まあ、鶏肉専門店で買った普通の真鴨の抱き身と、
あとは芹と葱と。
芹は根っこが美味しいので、きれいに洗って入れる。
試したことのない人、是非食べてみてください。
本当に美味しいので。
北の方の鍋だと必ず根っこも入ってるよね。

2006123102

あとは牡蠣酢とかいただきつつ、
ビールを空けて、適当な軽めの赤ワインをあけて。

2006123103

最後に更科のおそば。
今日、今年最後のネイルサロンでの手入れに行ってきたので、
その帰りに買った物。
お正月の買い出しも、ほぼそのときにすませてしまいました。

そばを、鴨鍋で育てたスープに味を足して、
それで食べる。
鴨南蛮みたいな感覚かな。

子供の頃言われたっけ。
年越し蕎麦は、細く長く生きるという縁起を担いでいるもので、
勢いよく、一度にすすらなければだめって。

今年も、勢いよく、たぐっていきます。

今年はいろいろあったけど、
来年はもっといい年になりますように。

また、皆様にとっても、すばらしい年になりますように。

| | トラックバック (0)

2006年12月24日 (日)

忙しくたってクリスマス。

いつからなんでしょう、クリスマスは、
イヴの夜の方が盛り上がるようになったのは。
バブルの頃以来なのかな。

私が子供の頃は、25日の夜にクリスマスパーティーをして、
寝て目が覚めると、枕元にプレゼントがあったものです。
今は、子供がいる人、どうしてるんだろう。
うちには子供がいないので、全く持ってさっぱり判りませんが。

2006122401

久しぶりにケーキを焼く。
といっても、我が家の分ではなくて、
旦那さんが担当している作家さんへの差し入れ分。
生クリームがだめなアシスタントさんがいると言うことで、
栗のバターケーキを焼くことに。
これならクリーム使わないから大丈夫でしょう。
普段の飾り付けだと寂しいので、
市販の飾りやドラジェなんかをつけてクリスマスっぽく。
明日はこれと、すぐにそのまま食べられるように、
雪の結晶やスノーマンの形をしたパスタをマカロニサラダにした物を、
鶏の丸焼きか何かをどこかで買って旦那さんが差し入れる予定。
喜んでもらえるといいけれど。

2006122402

なんだかんだでばたばたしていたので、
クリスマスの準備なんて何もしていなかったから、
テーブルコーディネートは申し訳ないけどあり合わせ。
去年だったか、使ったことのある、
ネルみたいな質感の白いクロスを敷いて、
雪をイメージしてガラスの取り皿。
ペーパーナプキンもぴんとくる物がなかったんだけど、
シルバーとゴールドで模様になった物を、
王冠に折ってみたりして。

2006122403_1

センターピースに物を置いたり、フィギュアを使えるほど、
我が家のテーブルは広くないので、
小さな花と、小さな木製のツリーに、
これまた小さな銀色のティーキャンドルホルダー。
お花は、自分で選ぶ暇がなかったので、
アレンジになった物を買ってきてしまった。
何となく納得いきませんが、
慌ただしくても楽しめるように。

今年は料理、二人で作りました。
二人でキッチンに立つのは久しぶりかもしれません。
一緒に暮らし始めた頃はよく二人で料理して、
それが楽しみの一つでもありましたが、
そういう時間がお互いにとれなくなって、
最近はどちらか手の空いている方が作る、という感じ。
二人で過ごすそんな時間も楽しいものです。

2006122404

サラダは私が。
スモークサーモンのサラダ。
サーモンはカナダのおみやげの、とても美味しい物。

2006122405

パスタは旦那さん作。
エビとスティックブロッコリーのトマトソース。

2006122406

付け合わせのマッシュポテトと、
メインは鶏の丸焼きだけど、焼き上がりまでまだもう少し。

パスタができあがったところで、
鶏はオーブンに入れたままでいいから、
テーブルについて乾杯。

2006122407

シャンパーニュはハーフにしました。
ほかにも飲んでしまわなくちゃ、と思うワインが、
セラーに眠っているのを認識していたからです(笑)。
ということで、初めて買う銘柄のハーフで。
ボーモン・デ・クレイレ。
温度が上がると黄色いリンゴや青リンゴのような香りがたっぷり。
きめ細やかな泡も心地いい1杯。

2006122408

あけてしまわなければと思っていたワイン、その1。
1979年のロバート・モンダヴィ リザーヴのシャルドネ。
横に写っているグラスの中身がそのワインの色。
すっかり褐色になっています。
でもこれが、ものすごいいいワインでした。
とても充実した果実の凝縮感や、新樽のヴァニラの香り、
蜂蜜のような香りが、
少し遠くにあるような感じで、いい枯れ方をしています。
なんていうんでしょう、今は訥々と物を言う、
昔とても饒舌だった紳士のような。

2006122409

そこに鶏の丸焼きが焼き上がります。
おなかの中には特に凝ったスタッフィングはせず、
ローズマリーとにんにくに、レバーなどを戻した感じにしただけで。
昨年のプーレノワールは大きすぎたので(笑)、
今年は同じ鶏肉専門店で、2人で食べきれる鶏を、ということで、
選んでいただきました。

2006122410

ちなみにこれはモンダヴィのコルク。
しっかりと酒石酸がついています。
ワインの方にもかなり出てましたが、
本当に、至福のひととき、とでも言いましょうか。
質のいいファンタジー映画でも見ていたような気分でした。

次に飲む赤ワイン選びに難航。
私はボルドーの86あたりをあけてもいいと思ったんですが、
あけちゃわないとなあという70年のリオハとかもあったし、
旦那さんは86はまだもったいないというしで(笑)。
(旦那さんは枯れたワイン好きです)
料理のことも考えて、最終的に選んだのがこれ。

2006122411

ボデガ・ラグニーリャ グラン・リゼルヴァの82年。
さて、吉と出るか、凶と出るか。

2006122412

瓶口までしっかりとワインを吸ったコルクが出てきました。

2006122413

注いでみても、わりとエッジまで色が来ていて、
枯れている色ではないですね。
ちなみに使っているグラスは、
シュピゲロウのテイスティンググラス。
ISOのものより若干大きめのグラスです。
モンダヴィもこれで飲みました。
古いワインは大きいグラスだとさよならが早すぎるので、
たいがい小さいグラスで飲みます。
リーデルの大きいのもいろいろ持ってますが、
使用頻度で言うとこれとリーデルのキャンティばっかりですね。

ワインのお味はというと、
テンプラニーリョがいい具合に枯れてきていて、
干したイチジクやプラムの香りがふわんと広がって、
タンニンも柔らかく、シルキーな舌触り。
なぜここで70のリオハを選ばなかったかというと、
中に入っているレバーに負けちゃうかなあと思ったから。
少し若さが残っているくらいの方がいいかなと思ったのです。
でもそれは正解だったみたいです。
ローズマリーやにんにくの風味のついた内臓とはぴったりでした。

二人で過ごす静かなクリスマス・イヴ。
取り立てて手の込んだ物も、普段と違う物もないけれど、
また今年もこうして一緒にいられたことに感謝しながら。

食べ過ぎたので、お友達のお菓子の先生からいただいた、
フルーツケーキは明日までお預けです。

| | トラックバック (0)

2006年12月18日 (月)

飽きないねえ

毎日同じものを食べて飽きないのかなあと思うんだけど、
しかもしょっちゅう同じ物で飽きないのかなあと思うんだけど、

2006121801

今日もピエンローを作る旦那さん。
やっぱり極めたいんですかね(笑)。

いや、美味しいからいいです。
しかも作ってもらっちゃって。すみません。

| | トラックバック (0)

2006年12月17日 (日)

ふらりと昼酒

朝からちょっと仕事をしながら、
ふうと息をついたらお昼過ぎ。
今日、柳小路は昼市だって言ってたよと、
旦那さんを外に引っ張り出す。
最近、ちょっと家にこもり気味なので、
気分転換もいいだろうと。

寒いからそんなに人は出ていないかなと思いつつ角を曲がると、
想像以上の人出にびっくり。
まあともかく、どこかに席を取って、何か食べて飲もう。
真っ先に挨拶をしてきたのは、
ハンサム食堂の男の子。
あとで汁なしビーフン頼むね。後何がある?と訊いたら、
今角煮がすごく美味しく煮えてるよ、というから、
じゃあそれもと、角煮ごはんも頼む。

席を取ったのは、以前串カツを出していた、
孫パンダのところ。
なんでも、阿佐ケ谷にある「立ち飲み風太くん」というお店と、
吉祥寺の「子パンダ」という店の出張なので、孫パンダらしい。

2006121702

そこに座って、まずは届けられた角煮ごはん。

2006121703

それから汁なしビーフン。

2006121704

ハツの焼いたのもあったので、それも頼んで、
寒いからなぜか孫パンダの、パンダワンカップで熱燗。
暖まっていいねえ。

2006121705

孫パンダ、今回は串カツじゃなくて塩もつ煮込み。
これがちょっと洋風で美味しかったり。

で、メニューにある「だし割り」というのを頼んだら、
こんな飲み物がっ!

2006121706

グラスに昆布と鰹節、今日はアタリメもサービスで入れちゃって、
それで焼酎のお湯割りを飲むのですよ。
これがね、旨いんだわ。妙に。
安い麦焼酎で十分なんだけど、
2杯目くらいで出汁がいい具合に出てきてこれが旨いの。
はまりそうでオソロシイです(笑)。

2006121707

途中、風神亭の常連仲間だった友達と偶然会ったので、
一緒に飲んでいて、
一緒に食べるかなと思って、ミルチで頼んだ、
モンゴル岩塩使用の鶏もも串焼きとバーベキューチキンを頼んでたんだけど、
来た頃には帰っちゃったので、ふたりで食べる。

なんだか肉類でお腹いっぱい。
しかも出汁割りでほろ酔い。

柳小路の昼市の仕掛け人は何を隠そううちの主任ですが、
最初のうちこそ通りのお店がみんな参加していたけれど、
手間がかかる割に利益にならないということもあって、
若い子の店しか最終的に残らなくなってしまって、
少し寂しい感じになってきたところで、
今度は孫パンダみたいな、ほかの駅でお店を出している若い子が、
宣伝にもなるし面白いからと参加するようになってきて、
またちょっと活気づいてきました。
温かくなるともっと賑やかになるかなあ。

いい気分で家に帰って、
夜8時くらいになって、何を食べようかということで、
食べたのは、


2006121708

また鍋かよっ!ってつっこみが入りそうですが(笑)。

ほうれん草が残っていたので、
ピエンローにほうれん草のっけとなっております(笑)。
で、ワインは相変わらずの「貧乏人でも酒を飲め」シリーズで、
650円のスペインの赤ですよ。

2006121709

おつまみはマグロの山かけでした。なぜだ(笑)。

2006121710

いつまで続く、旦那さんのピエンロー熱。

| | トラックバック (0)

2006年12月 9日 (土)

あなたに会えてよかった

今日はまたしても家で鍋。
でも鍋にするのには理由がありまして。

2006120901

その前に、本日の「貧乏人でも酒を飲め」ワイン。
モンテマヨールのテンプラニーリョ2004。690円也。
口当たりもやわらかくてバランスがいいかなと。結構行けます。

今日鍋にしようと思ったのはこいつのせい。

2006120902

天然の舞茸です。
久しぶりに出会った天然茸ちゃん。
茸のシーズンももう終わりか、というときに、
駅前の果物屋さんの野菜コーナーに置かれていました。
2つ、箱に入っておかれていて、
しかもすごい破格だったので、
どっちがいいかなあと見比べていると、
お店のお姉さんが出てきて、
「天然だからね、美味しいわよー。
 うち昨日炊き込みごはんにしたけど美味しかった。」
というので、
「天ぷらとかもいいですよねえ。お鍋にもいいし。」
と答えると、
「若いのに偉いわねえ。大きい方おまけしてあげるからね。」
なんて言われたりして。

っていうか、若いのに、って私はいくつに見えていたんだろうか(笑)。
お姉さんとそんなに変わらないと思うんだけど。

2006120903

まあそれはさておき、鍋です。
天然じゃないけど、ほかの茸も欲しいところだったので、
しめじやらえのきやらも一緒に。

2006120904

今日のもう1品はまた生牡蠣。
いや、好きなだけです。済みません(笑)。

やっぱり天然の茸って香りがいいじゃないですか。
箱から出して食べやすい大きさにしているだけで、
台所いっぱいに舞茸の香り。

そんなわけで、ほかの茸は鍋の中に取り残されちゃうのです。
同じ茸なのに不公平とか言いつつ、
私は、舞茸をつまみ上げながら、
「あなたに会えてよかったよ」とか言ったりして。

天然物は東京で出会って購入する機会があっても、
すごく値段が高いことが多いから、
えいやっ!って買わないと思い切ったきのこ鍋とかできないのが辛いところ。
来年は秋に、茸が美味しい山の宿とかに行きたいなあ。

ともかく、山の幸に感謝の夜なのでした。

| | トラックバック (0)

2006年12月 3日 (日)

貧乏人でも酒を飲め

なんかですね、うちの旦那さん、
「貧乏人でも酒を飲め」月間らしく(笑)、
やたらとこういうワインを買ってくるわけですよ。

2006120301

いや、いいんですけどね(笑)。
グラスも足つきなんて、使ってないですもん。

そして料理はといえば、

2006120302

たまたま見つけてきたくじらのお刺身こそあるものの、

2006120303

またまた鍋でして。
今日はピエンローじゃないけど。
きりたんぽ鍋ですね。
芹はしっかり洗って根っこを入れましょう。
芹の一番美味しいところは根っこだと思う。絶対そう。
鶏のスープもしっかり取ってありましたので美味しいのですよ。

冬は鍋に限ると思ったりするけど、
こうも家での食事が鍋ばかりで、
正直あきないのだろうかと思ったりしますが、まあいいか(笑)。

| | トラックバック (0)

2006年11月29日 (水)

極めるのはいいが

本当に極めようと思っているのか何なのか、
今日もピエンローということになりました(笑)。

2006112901

でも生牡蠣くらいはあるけど。

2006112807_1

今日のは、正直春雨入れすぎだと思うよ(笑)。
春雨が好きなのは判るんだけど、ちょっと多すぎないか(笑)。

スープが全く残らないのがその証拠だと思うんですが(笑)。

| | トラックバック (0)

2006年11月23日 (木)

極めるらしい

今日はおうちでごはん。
ピエンローを作りましょう。
妹尾河童さんの本に出てくるというあれです。

とは言ったものの、
鍋ができあがるのが待ちきれない旦那さんは、
まだ白菜がくたくたになる前に食卓へ。

2006112301

ちょっと中身が変則的というか、違っています。
ピエンローと普通の鍋の中間ぐらい。
たまたまあった青梗菜やら、
なぜかエノキタケなんかが入っているのでした。

2006112302

しかもなぜか具材が横に置かれていたりするので、
だいぶ違うような気もしますが(笑)。

ワインは昨日の夜、琉球の帰りに、
セブンイレブンでグラスほしさに買ったボジョレーヌーヴォー。
デュブッフのヤツですね。
グラスは、何のことはないんですが、
小振りのチューリップ型のグラスの足がない物。
これは安ワインを飲むのによさそうって感じの形。
最近思うのは、安ワインに限らず、
足のないグラスはランチだとか気軽な食事を演出するために、
使うとすごくいいなあと思うのですよね。
リーデルにもありますけど、そんなに気取らなくてもいいような、
素敵な形の物もいっぱいあるし。

さて、鍋。
白菜はもっとくたくたがよく、
春雨が好きだからって入れすぎるとスープを吸い尽くすので、
そこは少し控えめにするべきかと(笑)。
青梗菜はもともとが白菜の仲間なので、
こうやって煮込むと甘みもしっかり出て美味しいですね。
鍋に使うことがなかったから新しい発見かな。

旦那さんはめっぽう気に入ってしまったらしく、
この冬はこの鍋を極めたいような話。
ずっとピエンローですか(笑)。

いや、楽でいいからかまいませんけども……。

| | トラックバック (0)

2006年11月16日 (木)

育てた物は捨てません。その2

昨日の昼は何となく食べそびれ、
しかも夜は出かけてしまったので、
一昨日の鍋のスープが残っているわけでして。

2006111601

育てたスープ、みすみす捨てるわけがないのです。
ということで、今日の夕飯にうどんになりましたとさ(笑)。

2006111602

で、解禁日なので脈絡もなくボジョレー・ヌーヴォー。
近所で買ってきたのでよく知らない造り手の物。

ま、お祭りですから、その日に楽しく飲みたいもんね。
なんだか忙しいままに過ぎてしまったお祭りの夜ですが、
それはそれでよしということで。

| | トラックバック (0)

2006年11月13日 (月)

サービスのしすぎも良くない

鍋料理が続いているのに、また鍋かよって感じなんですが、
今日はチゲにしてみたりして。
体も温まりそうだし、使いかけの古いキムチも使えるので、
いいかななんて思って作ったり。

2006111401

しかし、ヤンニョムコチュジャンサービスしすぎで辛いのなんの。
ふうふうと汗をかきながら食べる。
あわせてきーんと冷えたソジュと行きたいところですが、
そこはビールで。二日酔い防止。
だって飲み過ぎちゃうんだもん。

明日のお昼はこれでまたうどんじゃないかと思います(笑)。

| | トラックバック (0)

育てた物は捨てません。

本当なら昨日の鍋の後、
そのスープでうどんを食べようと思っていたんですが、
あまりにも野菜なんかの量が多すぎてお腹いっぱいで、
うどんまで食べられなかったので、
今日はそれで鍋焼きうどんにしようぜぃ、という話になったので、
駅前のスーパーで天ぷらやら具材を入手してきたりして。

2006111301

でもさ、量、多すぎません?(笑)。
あ、けれども、海老天は皆さんが想像しているよりかなり小さいです。

で、何となく煮てみたクーブイリチーと、

2006111302

何となく食べたくて作った菊の花と水菜のおひたし。

2006111303

これ大好き。秋の味って感じ。

これでお腹いっぱい。
お酒もいらない健康的な夜ですが、
旦那さんだけ一人で焼酎飲んでました(笑)。

ま、それはそれで全然かまわないんですが、
休肝日というものが全くないのがすごいと思ってしまうのでした。

| | トラックバック (0)

2006年11月12日 (日)

今シーズン初の鍋と……のようなもの。

なんでだか、今日は鍋にしようということになり、
今日は鍋に。たしか今年最初の鍋。

2006111201

なぜかきのこの中にエリンギがありますが、
単に残っていただけです。すみません(笑)。

2006111202

新しい物好きの我が家は、新しい発泡酒なんかも当然買います。
ということで今日は贅沢日和。
アサヒビールの物って、外で飲むことくらいしかないんだよなあ。
なんかどれも軽くて物足りないから。
我が家はサッポロ派なのです。
この発泡酒、いままでの物に比べると重い感じですが、
ちょっとアルコールくさい感じがあるかなあ。
でもほかのアサヒの発泡酒に比べたらこっちの方が好きかも。

2006111203

で、豚肉のお鍋。薬味は三升漬ができあがっていないので、
普通にポン酢だけで。寂しい。
っていうか、取り寄せればいいんだけどさ。

2006111204

で、何を思ったのか旦那、料理用の安ワインを味見したら旨かったのか、
それを持ってきて飲もうという。
マンズのモンフレール。やや甘めの赤ワイン。
なんと価格は378円。
グラスは低価格ワインらしく、コップで(笑)。
こういうワインはコップで飲むのが最高。
足つきのワイングラスなんか使っちゃ行けません。

このワインの原料はといいますと、
輸入果汁(以下コンク)とバルクワインの混醸で、
はたして、ワインと言っていいのかね?的存在なのですが、
(それは発泡酒をビールといわないのと同じですが)
酒税法的分類では果実酒になりますから、まあ俗に言うワインですわ。
問題は、使っているのが輸入ワインとか輸入生果ではなく、
コンクということなんですね。
その何が悪いかというと、コンクはいわゆる「濃縮還元果汁」。
つまり、水を足して薄めている、ということなんですよ。

水足しちゃったらワインって言わないでしょと、
個人的には思うのですがねえ……。
いくら日本で作る葡萄だけでは赤ワインの量が足りないとはいえ、
バルクワインを使うのはともかくとしても、
濃縮還元果汁を使うのはいかがな物かと。
というか、低価格にするためなんでしょうけれど。

でもこれが、同じ低価格帯ワインで言うと、
フランジアなんかに比べたら遙かに旨いというか、
結構行けちゃうからたちが悪いんだよなあ。

まあ、ワインのような別の飲み物というくくりで飲めば、
あんまり考えずに済むのかもしれないですがねえ。

| | トラックバック (0)

2006年11月 9日 (木)

人のことは言えないでしょうに

仕事が忙しいと、
ついついちゃちゃっとできる食べ物になりがちではありますね。
最近炒め物がおおくない?とか言われますが、
あんまり気にしないことにします(笑)。

この日は私が忙しかったので、
旦那さんが料理。
でも、この間炒め物が多いって自分で私に言ったのに、
やっぱり炒め物じゃーん(笑)。

2006110901

セロリと鶏肉の炒め物。
味付けは何でしているかと言いますと、
まだできあがっていない三升漬だったりします。
これが結構良かったりして。

でも使わせないもんね。できあがってないんだしー。
けれども今年中というか、この冬の間にちゃんと浸かるのかなあ。
まだまだ味噌みたいな雰囲気なんだけど。

2006110902

それと、封を切ってそのままになっていたので、
食べなければと言うことで、鰯のごま漬け。

2006110903

キャベツの巣ごもり風スープ。
こういうの彼好きだなあといつも見ていて思ったりして。

それでもなんとなくほっこりあったかな夜ですね。

| | トラックバック (0)

2006年11月 7日 (火)

男の料理は煮込みばかりじゃないのだ。

今時の男性は、料理も上手な人が多いですが、
うちの旦那さんも割と上手なほうで、
(割ととか言うと怒られそうですが)
結構器用にお料理してくれます。
私が飲食店で深夜まで働いていた頃は、
毎晩彼が料理を作ってくれたくらいでしたから。

得意な料理は洋食。
彼は大学生の頃、洋食店でアルバイトをしていたらしく、
正直なところ、彼の作るロールキャベツやハンバーグ、
鶏のキエフ風カツレツなんかは、
外で食べるよりずっと美味しかったりするのです。

で、珍しく彼が「今日はハンバーグ作ろうか」
というではないですか。

レシピ自体はそれほど難しくないのですが、
一般的な種とちょっと違うのは、
ピクルスなんかが入るところでしょうか。

それで、今日は私がサラダを作るのと、
ほかのものを作るのを手伝って、
彼がハンバーグを作ろうと言うことになり。

2006110701

サラダは彼が食べたいと言うことで、
モッツァレラを買ってきたので、
トマトとモッツァレラにベビーリーフ。

2006110702

毎度おなじみではありますが、スープがあるので、
玉ねぎのスープ煮。

2006110703

付け合わせは、マッシュポテトと、
人参、オクラのソテー。
たっぷりと用意して。

2006110704

しかしワインはなぜか、
近所のコンビニで購入した950円(笑)。
でもこのワイン、悪くないのよね。結構旨いのです。

2006110705

でもさー、せっかく焼いてくれたのはいいけど、
ちょっと焦げてる上にでかすぎでしょう、これ(笑)。
でも食べちゃうけど。
ソースはニンニク醤油にチーズが入った物。

2006110706

それぞれお皿に取り分けていただきます。
取り分けるとどんだけハンバーグがでかいかよくわかると思いますが(笑)。

でもいずれにしても、
久しぶりに彼の作る料理を食べた楽しい1日でした。

| | トラックバック (0)

2006年10月27日 (金)

それとこれとは関係ないですが

日ハム優勝しましたねー。
見ていてなんだかちょっぴり感動しちゃいましたが。

だからというわけではないですが、
今日のひとりごはんは家でスープというかポトフというか。
野菜とたっぷりのソーセージ。
ささっと食べて今日は寝るのだ。
心身ともに弱っちゃってますので……。

2006102701

早く元気になあれ。

| | トラックバック (0)

2006年10月26日 (木)

想像通り。

昨日ふと気づいたことを、
かかりつけの病院の先生に相談しに、
日中電話をかける。
答えは思った通りで、
人によっては38度を超える熱を出してしまう人もいるんだとか。
けれども処方できる薬は鎮痛剤くらいしかないそうで、
自律神経失調の薬を出すわけにも行かず、
婦人科でもピルを勧められるだけだろうとのこと。
女性の体は変わりやすいからしばらく様子を見ましょうと言うことで、
とりあえず我慢してくださいねと言うことに。

あー、いつまで続くの、と思いつつも、
問題が少し解決したような気分でちょっとすっきり。
日中の仕事は体に冷えピタシートを貼ってこなすという、
なんとも過酷な日々が続いております(笑)。

2006102601

帰ってくると旦那さんがごはんを作っていてくれた。
買ってきたお刺身と、簡単な野菜のスープだけど、とはいうものの、
こういうのってありがたいよね。
ひとりだったら外で済ませるか、
何か買ってきて適当にすませちゃうもんなあ。

ということで、何となく暖かな夜。

| | トラックバック (0)

2006年10月25日 (水)

もしかしたらそういうことかも

微熱が下がらない日が続いていて、
いよいよおかしいぞ、と思ったとき、
旦那さんが言うのです。
「よく考えたら、3ヶ月くらい続けてこのところ熱出してない?」
言われてみたらそうかも。

それで思い当たったのは、
「もしかしてPMSで自律神経の調子がおかしいんじゃない?」
ということだったりして。

なんか食べ物とは全く関係のない話ですが、
ちょうど高体温期に当たるのは事実なんですが、
37度を超える熱がずっと続くのは当然しんどいわけで。
よく寝ているからか、風邪っぽいような、
のどの痛みは取れたのだけれど、
熱だけは下がらないところを見ると、
たぶんそういうことかなと。

その辺りは明日にでも電話で病院の先生に相談して、
薬が出るなら出してもらって、ということになり、
かんたんにお夕飯。旦那さんが作ってくれる。

2006102501

頂き物の地ビール。これがなかなか美味しい。
熱っぽい体に冷たいものが気持ちいい。

2006102502

今日は豚肉のお鍋。
出汁にお酒をたっぷりと足して。
常夜鍋としゃぶしゃぶの間みたいな感じ。

2006102503

ビールをくださった作家さんの奥様からいただいた、
鰯のごま漬け。
南蛮漬けみたいな感じだけれど酸が柔らかくて美味しい。

2006102504

ビールだけじゃ足りないので、
近所のコンビニで買ってきた赤ワイン。950円也。
安ウマで、豚肉のお鍋にはぴったりでした。
また買っちゃうかも。

女性っていろいろですわ、と思いつつ、
いつまで続くのかなあとちょっとうんざり。
早く熱が引くといいんだけれど。

| | トラックバック (0)

2006年10月22日 (日)

なんなんだろう

風邪っぽい症状は引くことがなく、
熱は下がらないでずっと微熱が続いている。
のどの痛みが気になる。

でも仕事があるので、なんとか外に出て帰ってきて、
帰ってきたらすぐ寝ちゃうような感じ。

2006102201

今日のお夕飯はひとりなので、
何となく食べたかったチゲを作ったりして。

体を温めたら熱下がるかなあ。

| | トラックバック (0)

2006年10月11日 (水)

秋の色、秋の味

秋になると食べたくなるものってたくさんありますよね。
天然の茸だったり、秋刀魚だったり、生の柳葉魚だったり。
野菜だったら新蓮根とか。里芋も美味しいなあ。
じゃがいもなんかも忘れちゃいけないし、果物も美味しい。

でも今年まだ一つだけ、というか、
作って食べたいときに限って売っていないものがあったんですよ。

それは食用菊。
子供の頃家で食べた記憶は全くないのだけれど、
大人になって食べてみて、秋らしくて美味しいなと思うようになってから、
頻繁に食卓にのぼるようになった食材。
今日はようやく見つけることができたので念願かなってという感じ。

2006101101

いんげんのごま和え。
いんげんもそろそろ終わり。
ごま和えはすごく好きなんだけど、
このところあんまり作っていなかったような。

2006101102

それから菊と根三つ葉のおひたし。
せっかくのきれいな色を変えてしまいたくないので、
酢水でゆでて水に取ってから、水分を絞って、
三つ葉と合わせるときに軽く塩と出汁だけで味をつける。
一番好きな食べ方。

2006101103

なんとなく食べたかったから筑前煮を作る。
根菜類のたくさん入った料理って、
秋冬に食べたくなるものの一つかも。
みりんとお酒をたっぷりと使ってこっくりと。

2006101104

それから秋刀魚の塩焼き。
大根おろしをたっぷり添えて。

この日はビールと日本酒だったような。

秋が深まるにつれて、いろんなものが食べたくなったりするんだろうなあ。
美味しいもの、次々出てくるものね。

| | トラックバック (0)

2006年10月 8日 (日)

今年最初の

今日も全然機能しない1日。何しろ眠い。
本当は銀座まで紅型の展示会に行って、
帰りにジムによって、とか考えていたけれど、
こりゃ無理は禁物だなあと思って、泣く泣くあきらめる。
すごい紅型が来ていたらしいのに。
でも無理がたたって途中で体調崩すよりいいものね。
仕事ががっちり入っているからそうそう平日は休めないのだ。

ということで、だらだらと何もしない1日の締めくくりは、
今年最初の鍋。

2006100802_1

まあ、普通のお鍋ですわ。
もうほんのちょっとしか残っていない三升漬とかを薬味に、
ポン酢でいただく。

この間会った人が、酢橘を大量にもらって、
ゆず胡椒ならぬ酢橘胡椒を作ったけれど、
それでも余るくらいだから酢橘いらない?と訊かれて、
一緒に使った青唐辛子共々ちょっぴりいただいた。
なので当然酢橘も食卓に。
この間作った三升漬の話をしたら、
その方、保存食作りが趣味らしく、早速作ってみると言ってたのでした。
我が家の三升漬は、徐々に醤油がそこの方からあがってきて、
あー、なんとなくこれで形になるのかしら、という感じになってきました。
できあがりが楽しみ。できあがるのは12月の下旬かなあ。

と、そんな話をしていたこともあって、
食事の締めくくりはひっつみにしてみる。
普段はうどんとかが多いけれど、
ひっつみ、美味しくて手軽でいいよね。

2006100801_1

それにしても、三升漬のおかげで、
体の芯から温まってほかほか。
これも北国の知恵なのだなあと思ったりして。

さて、今年は何回、どんな鍋を食べるかなあ。

| | トラックバック (0)

2006年10月 7日 (土)

1日遅れで

やはり久しぶりに毎日「通勤」という作業が加わるだけで、
案外疲れたりするもので、
せっかく気持ちよく晴れた休日も、
あまり機能しないままに過ごしてしまった1日。
3連休とはいえ、やるべきことをやるのでいっぱいいっぱいいかも。
遊びに行きたいけどそこまでの体力がなさそうな予感。
自分、体があまり丈夫じゃありませんので(笑)。

それでも、夕方までブログをまとめたり、
いろいろと作業をしていたのだけれど、
見るに見かねた旦那さんが久しぶりにごはんを作ってくれました。
元々彼は料理が結構上手で、
私が飲食店で仕事をしていた頃はいつもごはんを作ってくれてた。
ここ数年は忙しいこともあって、
あまりキッチンに立つことはなくなったけれど。

それで、ある物で適当にすませようと言うことで、
作ってくれたのは、

2006100701_1

秋刀魚のマリネを使ったサラダ。
このシーズンになると作る保存食的な簡単なマリネ。
冷蔵庫にあると何かと重宝するので、
秋刀魚が安いときにどどっと買って仕込んでおくのです。
それをサラダの上にのせて。
ドレッシングはバルサミコを使ってたかな。
あと、細かく刻んだフェンネルシード。

2006100702_1

パエリヤパンで焼いた鶏肉と茸のソテー。
ちょっと肉多すぎない?と思いつつも、
ほかに炭水化物もないのでまあいいかということで。
マスタードを使って味をつけていたのだけれど、
自分が思うようにいかなかったらしく、
久しぶりにした料理の感想は、
「オレって料理へたくそ」だそうです(笑)。
十分美味しいけど、調理法に工夫は必要。
思いついたら手間を惜しんではいけないのです。
こうやって焼くのならマスタードは直づけじゃなくて、
オイルとパン粉を混ぜてオーブンでとか
(フレンチの悪魔風だね)
皮と身の間に挟んで焼くとかしないと焦げちゃうので。

2006100703_1

ワインはイーグルホークのシャルドネ。
これが激しく秋刀魚と合わないわけで(笑)。
秋刀魚みたいな背の青い魚はやっぱり赤なんだよなあ。
でも鶏との相性はやっぱりいいよね。
このワイン、値段の割にはすごくよくできていると思うし、
普段飲みにはすごくいいなあと飲むたびに思う。

そして、買ってきてあった中秋月餅。

2006100704

昨日レセプションの前に丸ビルの福臨門で見つけて、
ようやく買ってきた物。
月餅の前には値札も何もなく、箱に入った物が置かれていて、
売り場の人に「これ、シェンタン入ってますか?」と訊くと、
「はい?」と言われたので、
「中に卵が入ってますか?」と訊いてみたら、
「入ってます」というので買ってきた。
最近は中秋とかじゃなくても、卵入りを普通に売っているのかな。
中華街のお菓子屋さんだと中秋の時期だけしか、
シェンタンの入った物は売っていないのだけれどね。
本当は華正楼のものが食べたかったけれど買いに行けなかったなあ。
だって横浜でしか売っていないんだもの。
中秋月餅というと華正楼というくらい、
中国人とか台湾人の料理人さんに訊くと必ず答えが返ってくる店の物だけど、
実際適度に重さがあって美味しいんだよね。

ということで、1日遅れのお月見。
でも窓は開けずに月餅のシェンタンで(笑)。

2006100705

中秋月餅って意外と知られていないみたいだけれど、
すごくロマンティックな食べ物なのです。
中国って広いでしょう?
家族が出稼ぎのために遠い土地で離ればなれに暮らしたりするのは、
割と普通のことだったようで、
中秋節のお祝いの時に、せめて遠く離れた家族と会えなくても、
同じきれいな月を見ていると思いながら、
一つの大きな月餅を、一緒に暮らす家族とともに切り分けて食べる。
遠く離れた家族や親戚、昔からの友達を思いながら。
だから中秋月餅にはシェンタンが入ってる。
月に見立てているからなんだよね。
普段入れないのはそのためなのです。

私も旦那さんとふたりでいろんな人のことを思いながら食べた。
家族のこと、お世話になっていて会えていない人のこと、
大切な友人のこと。たくさんの人のことを思って。

実は以前に、もう廃刊になってしまったArigattで、
中秋月餅の話を書かせてもらったことがある。
当時編集長をしていた小川フミオさんとはしばらく会っていないけれど、
面白いと思うことは積極的に誌面に取り入れてくださる方だったなあ。
編集部近くにある中国茶と茶器の専門店のショールームで、
(そのお店がオンラインショップだったので)
月餅とお茶の撮影をさせてもらったけれど、
水平に切って月餅の表面とシェンタンを見せるというプランで、
撮影を考えていたこともあって、
直径が20センチ弱ありそうな、
大きな月餅をきれいに切るのが難しくて、
撮影が難航したのが懐かしく思い出されたりね(笑)。
最近小川さんは海外が多いみたいだからなかなか会えないなあ。
今度倉谷さんのところで一緒に食事でもしたいものです。

福臨門の月餅は小振りで品のいい甘さ。
シェンタンもウズラの卵とかじゃなくて、
卵の黄身をちゃんと使った物で、
美味しいケーキふたり分くらいの値段だから手頃だし、
食べ切るにもちょうどいい大きさと味でした。
個人的には月餅って、ごまがしっかりきいていてずしっと重いのが好きだけど、
こういう品のいい感じの物もいいかもしれないななんて思ったのでした。

ほんと、しばらく会っていない友達とか、どうしてるかなあ。

| | トラックバック (0)

2006年10月 1日 (日)

食べ物で摂るのは大変

今日は明日からオフィス通いの仕事が一つ増えるので、
その前にやっておきたいことをとりあえずしてしまう。
それでもブログの更新と衣替えをしそびれちゃった。
それくらい1週間寝込むって大きいよね。
健康でいることって大切。

ということで、今日もアリ物ディナー。
というか、買ってきてすませたような感じで。

旦那さんの糖尿病はかなり正常値に近づき、
もうかなりいいね、というお墨付きをいただいたのだけど、
(ただし、インシュリンが出にくい体質なので薬は服用続行)
今度は中性脂肪の数値が……と言われまして。
まだ500ちょっとくらいらしいですが、
正常値からはかけ離れているわけでして。

調べてみると、中性脂肪にはEPAやDHAが効くんですね。
病院でも聞いたのだけれど、
EPAは特にいいらしくて、
処方薬なんかだと、中性脂肪4桁台の人ががくーんと下がるくらいらしい。

その話をしたからなのか何なのか、
旦那さん、お刺身をたんまり買ってくる。
しかも青魚ばっかり(笑)。

2006100101

こんなに買ってきてどうするんだくらいの量。
食べきれないってばさ(笑)。
EPAはサプリメントででもとってください(笑)。
後ろに写ってるのはこの間のメロンのもう半分。
今日の方がずーっとおいしかったなあ。
青森のハニーゴールデンという品種。
なんか普通マスクメロン系のメロンというと、
蔓が枯れたら食べ頃というけれど、
これは先に蔓が取れちゃうタイプらしいので、
食べ頃はおしりが柔らかくなったかどうかで見極めるのだそうだ。
甘みが充実していてジューシィだったなあ。

2006100102

旦那さん、プレ誕生日、ということで、
久しぶりに日本酒の4合瓶を買ってきた。
常きげんの山廃純米。でもちょっとひねてたかな(笑)。
お祝いの時に日本酒を飲むとき、必ず出す器でいただく。

なんだかんだで楽しい夜。

| | トラックバック (0)

2006年9月30日 (土)

食べる時間のタイミング

なんていうんでしょう、
最近どうも食事の時間帯が合わないんですよ、我が家。
旦那さん、ごはん食べないまま仕事をいそいそしていて、
夕方前に外で軽く食べちゃったりするから、
お夕飯の時間にお腹がすいてないわけで。

私はお腹空くんだから少しは考えろよな、とか思いつつ、
今日は私もそれほど食欲があるわけでもなかったんで、
つまみを適当に冷蔵庫から出して作る。

2006093001

鶏のささみと根三つ葉、塩吹昆布の和え物。
ささみを使っちゃいたかったのだ。
風邪を引いたりいろいろでごはんが作れないと、
冷蔵庫のものが大変なことになっていたりすることはよくあること。

2006093002

そして、食べそびれていた頂き物のメロンは完熟状態。
生ハム乗っけて半玉分。
あとは秋刀魚の燻製。

これに淡麗グリーンで今日は終了。
明日から忙しくなります。
日記の更新も週1回とかがしばらく続くかもしれないですが、
時々読みに来てくださいねー。

| | トラックバック (0)

2006年9月21日 (木)

みっけものでメニュー変更

今日も秋晴れのいい天気。
朝から洗濯をして、
今日もゆで豚作ってスープもとって、
それから自転車でジムへ行く。

自転車に乗るとその風に乗って、
金木犀の香りがする。
その香りのする風に包まれながら自転車で走ると、
すごく気持ちがよくて、
ああ、秋だなあと感じたりする。
でもまだうちの近所の生け垣は花が咲いてなかったなあ。

アップダウンのきつい道を走って駅前まで出て、
一汗流してからジムの受付の女性たちと雑談をして、
とりあえず八百屋さんに寄る。
週に3回はこうして駅前まで出るからか、
近所のスーパーでの買い物が減った。
だって八百屋さんの野菜のほうがずっとおいしいんだもの。

あれがおいしそうだけどちょっと量が多いからなあ、とか、
すごくいいけどまだうちにあるなあとか思いながら、
とりあえず根三つ葉となすだけ買って、
自転車のかごにそれを入れながら、
八百屋さんの店先を眺めていたら、
蕪がとてもおいしそう。
いいなあ、どこのだろうと思って入ってる箱を見たら、
なんと青森県の野辺地の蕪じゃないですか。
この間、青森のお肉食べ比べの会で出てきた野辺地の蕪。
まさかここで再会できるとは。うれしすぎ。
おいしそうなのを選んで少し多めに買う。

蕪を買ったから、最初に作ろうと思っていたメニューからちょっと変更。
本当は今日は、和食にする予定だったのだけど洋物に。
サラダにする材料がなかったのでスーパーで買い足し。
今日は旦那さんがいる日だったので、気にせずいろいろ作っちゃう。

2006092101

サラダはアルファルファとサニーレタスとプチトマト。
旦那さんがアルファルファが好きなんですよ。
ドレッシングは赤ワインヴィネガーにオリーブオイルのシンプルな物。
不思議なんだけど、アルファルファとこのドレッシングは相性がよくて、
すごくおいしく食べられるのです。
最近はやりのスプラウトより柔らかくて食べやすいから、
私も結構好きではあるけれど、
たまにしか食べないものの一つかも(笑)。

2006092102

パスタはフジッリを残っていたジェノヴェーゼで。
メイン多めなので量少なめ。
ロングで食べると飽きちゃうソースなのに、
ショートだと食感のせいか飽きずに食べられる気がするのは、
私の気のせいかなあ。

2006092103

メインに、野辺地の蕪とゆで豚とそのスープ。
豚は肩ロース。ちょっとゆですぎてぱさぱさ(笑)。
でもいいスープが取れていたのでそこはよしとしますか。

野辺地の蕪、やっぱりすごくおいしくて、
これは生でも行けそうと思ったり。
やっぱりこの間食べたのみたいに、
すごく新鮮というわけではないから、
とりあえず火を通して見たのだけど、
これがすごくおいしかった。
ほかの蕪に比べると格段に香りがよくて、
繊維がきめ細やかなんだよね。
香りの中でも甘い香りが強いかな。

2006092104

ワインはマルキ・ド・シャス。
近所のコンビニで950也。
安いのに旨いんだなこれが。
だいぶ前に友人たちの間でちょっとしたブームになったけれど、
その頃と変わらず、安定した品質。安ウマ。
蕪との相性もいい感じ。

最後に1個だけ皮をむいて、
生で食べてみたけどやっぱりおいしい。
思ったんだけど、ハードタイプのチーズと合わせるとおいしそう。
旦那さんが「北海道の半田ファームのチーズとかは?」という。
そうそう、あそこのハードとかセミハードを、
薄く切ったのを添えて食べるとおいしいと思う。
フランス産ならトム・ド・サヴォアみたいなチーズなんかを。
あれって何となく草の香りがあるじゃないですか。
ああいう香りが、土の香りのする蕪に合いそう。
それで軽めの赤ワインなんか合わせるのもいいと思う。

まだ生で行けそうなので、
明日はひとりだけどサラダにして食べちゃおう。
しかも今日材料がそろったから、
明日はついに自家製の三升漬をつくるのだ。
鍋のシーズンはもうすぐそこだからね。
なんかすっかり青森食材付いている感じですが。
できあがるのが楽しみー。

| | トラックバック (0)

2006年9月20日 (水)

酒にもごはんにも

今日も旦那さんは打ち合わせで遅いので、
ひとりでごはん。
とはいうものの、使ってしまわなければいけない食材を使わねば。

2006092001

ということで、ひとりなのに盛りだくさん。
秋刀魚の塩焼きと、
昨日の焼きなすの残りと、
食べたいなあと思ったので作った小松菜のおひたし、
使っちゃわないとそろそろという感じだったアボカドは、
マグロと一緒にわさびマヨネーズで和えて。
(なんとか和食っぽくしようとしてみた(笑))
で、真ん中にある変な色したのは、
この間マリネした秋刀魚のワタだけ冷凍してあったのを使って、
大根おろしで和えた物。去年はまってしまったヤツ。
多すぎますので当然おかずは残したりしつつ、
しかも秋刀魚は2匹あったので、
1匹はこの間岩井さんに教わったみたいにスモークにする。
これは旦那さんが帰ってきて、
「食べたりない・飲み足りない」な時のおつまみにでも。

ワタの入った大根おろしは、
マリネにするとどうしてもワタが残るのが惜しくて、
それを使おうと思ってやってみたらおいしかったから、
その後、マリネにしたときはこうして食べちゃってる。
まあ残り物を使ったおつまみですね。
ワタは酒で炒ったあと荒熱を取って、
少し小さくほぐしてから大根おろしに入れちゃう。
新鮮だとおいしいです。

そんなわけで、ひとり淡麗グリーンを飲みながら、
テレビのバラエティー番組など見つつ、
おかずをつまんで飲む。
ひとりだと1本で済んでしまうのに、
今日は2本飲んじゃった。
秋刀魚とかってお酒すすみません?
本当は日本酒を飲みたいところなんですが、
先週ワインを飲み過ぎて体重に跳ね返ってきたところなので、
ここはぐっと我慢するのでした(笑)。

2006092002

それで、残った塩焼きで最後にごはんとお味噌汁。
お味噌汁はたっぷりのわかめとねぎ。

なんだかひとりで晩酌&ごはんという感じがいいなあと思ったり。

ちなみに旦那さんは帰ってきてから、
秋刀魚のスモークは食べられなかったので、
明日のおつまみになりそうです。
明日は旦那さんうちにいるらしいので、
食べようと思っていた物を作るかなあ。

| | トラックバック (0)

2006年9月19日 (火)

ひとりごはんもまた楽し

昨日に引き続き、今ひとつやる気がないものの、
動き始めてしまうと案外動けるもので、
午後にジムに行ってから買い物をして、
家で片付けをしたりして、
旦那さんに今日は遅いのか、確認のメイルを送ったら、
今日は打ち合わせ、とのこと。
どうやらしばらく、ひとりごはんが続くようです。

2006091901

今日は残り物スペシャルというか、
冷蔵庫の残り物一掃って感じの夕ごはん。
残っていたレタスやお豆腐、お漬け物、
冷蔵庫で酸っぱくなってきているキムチをチヂミにして。
チヂミだけ写真取り忘れ。

2006091902

それから旦那さんが帰ってきたときに食べるかもと思って、
キャベツとパンチェッタのスープを作る。
後は発泡酒を1本だけ。

ひとりごはんも結構楽しい。
明日は一人で焼き魚したりしてごはんを食べよう。
しばらくお酒も控えめでね。

| | トラックバック (0)

2006年9月18日 (月)

時には疲れてしまうこともある。

のどが渇いて目が覚める。
下着のまま毛布をかぶって眠っていた。
枕元にあったミネラルウォーターを飲んで、
あー、やってしまったとまた思う。

「でも昨日はそれほどじゃなかったよ。」
そういう旦那さんと、私の足下には、
昨日着ていった綿の着物が脱ぎ散らかされている。
(というか、必死で脱がした痕跡という感じ)
頭痛もしないし、気分も悪くないけど、
猛烈にだるい(笑)。
軽い二日酔い。

少しこのところ睡眠不足だったというのもあって、
そのまままた2度寝したりして。
映画をテレビで見たりしながら1日過ごす。
本当はやることあるんだけど、機能停止。

でも面白いね。
この2日、いろいろ飲み食いしているせいか、
食べ疲れ飲み疲れって感じで、
食欲のわかない一日でした(笑)。
買ってきてもらったお総菜も、
ほとんど食べられず。
そういう日もあるんだなあと実感したのでした(笑)。

| | トラックバック (0)

2006年9月15日 (金)

保存食を作るついでに

なれない人と会って緊張するという、
昨日の疲れもあってか、朝起きられず、
目覚ましをかけたにもかかわらず、燃えるゴミを出しそびれる。
こういう朝が一番へこむ。
なんか我が家の近所、すごいゴミの収集が早いんですよ。
7時半くらいに来ちゃうからとてもじゃないけど間に合わない。
ゴミの日のたびに目覚ましかけるんですよねえ。
自由業の私にはかなりきついです(笑)。

それでもどうにか起きて朝から仕事をしつつ、
旦那さんを見送って、
お昼過ぎぐらいからゆで豚をちょっと多めに作る。
スープはストックして、
お肉も小分けにして冷凍。
スープは、今月の終わりくらいから、
朝食の野菜スープを作るときに使おうかなあと思う。
ありもののお野菜を入れてさっと作るような具が多めのスープ。
忙しい朝でも電子レンジさえあれば何とかなっちゃうし。

ほかにも、秋刀魚をマリネにしたりとか、
今日はいろいろとストックを作る。
今年は何回仕込むかな。

今日は旦那さんが夜に打ち合わせが入ったと言うことで、
おうちでひとりごはん。
普段だと面倒でお総菜買っちゃったりすることも多いけど、
今日はゆで豚の一部を食べることにして、
冷蔵庫にある物でささっとごはんを作る。

2006091501

ピアットウニコ。それとキャベツのスープ。
前にもピアットウニコの話は書いたと思うけど、
今日はそれなりの形になったかな。
ベビーリーフのサラダと、ゆで豚を二切れ、
ジェノヴェーゼのフジッリ。
ちょっとパスタが多すぎたかな。
それになんだか全体が緑だ(笑)。

ワインがほしいところだけれど今日はやめておいて、
いろいろとやることをすませよう。
明後日も友達の家に行く予定だし。

さ、仕事仕事。

| | トラックバック (0)