相方の酒ごはん。
夜中にようやく眠れるかなと思った物の、
パソコンを閉じようとしたらトラブルが起きて、
結局朝まで起きていたばっかりに、
目が覚めたら午後だった本日。
相方も仕事がオフでずっと寝っぱなし。
夕方になってからようやっと起きて、
今日の夕飯は何にしようかという感じで、
近所のスーパーまでふたりで買い物に。
あれこれと食材を買い込み、
ちょっと調子が悪かった私を他所に、
相方が今日はほぼ料理をしてくれました。
私は前菜のみ担当、って感じで。
前菜は、残っているあんぽ柿とヨーグルトを使いたかったので、
それが活かせるものに。
あんぽ柿、さすがに乾燥気味になってきていたので、
ソースが若干黒っぽくてドライフルーツの香り。
それで、カルパッチョみたいな感じで生ハムを下にして、
上に野菜をのせて、その間にソースをしのばせる形に。
ちょっと野菜が多すぎますが(笑)
それから、今日は相方がパスタを食べたいという事だったので、
ここから先は任せて。
テーブルはシンプルに。でもグラスはふたつ。
もうメインのワインを決めてあるから、ふたつなんだけれどね。
それからパスタ。
キャベツとアンチョビのスパゲッティーニ。
定番ではありますが今日はイタリアの唐辛子を使ってちょっと辛めで。
もう唐辛子、なくなっちゃったから売ってるところを探さないと。
海外に行かないと買えなかったらちょっと悲しいかも。
そしてまずは白ワイン。
前にも書いたかな。料理酒用に買ったら意外と美味しかった白。
680円なり。
やっぱり足つきのグラスより、デュラレックスの小さいタンブラーが合うかなあ。
これで前菜とパスタを食べながら、仕事の打合せ。
食事しているときの方が、打合せはノリがいいというか、
良いアイディアが浮かびやすいんです。
そんなわけで2本目のワインに。
あ、これは、私がソムリエ試験を合格したときに、
飲み友だちのみんなからプレゼントしてもらったラギオールのナイフ。
柘植に葡萄の柄の象嵌。柘植って言うのが女性っぽい。
飴色になるまで大切に使いたいもんです。
合格してからもう10年になるんだなあと今更思ったりして。
メインは豚のスペアリブに胡椒をたっぷりかけたものに、ローストポテトを添えて。
もうちょっと胡椒ががりごりかかってるイメージを想像していたんだけど意外と控えめ。
でもこれくらいの方がワインに合うかな。
開けたワインは、
タルデュ・ローランのレ・グラン・オーギュスタンの98。
あ、私がソムリエ試験合格した年のワインだ。
リリース直後に買ったものなので、かなり寝かせた感じだなあ。
もう1本、99年がありますが、それでこのワインは終わりかな。
澱が多いことは判っているのでパニエ抜栓。
それなりに枯れていたけど、まだ行ける感じだったなあ、98。
もう2年くらい寝かすと、古酒っぽい味わいが出てきそう。
この間飲んで、今年中に飲まなきゃと思ったのは99だったのかな?
最近セラーノートとかつけていないから思い出せない。
でも、この画像を見てもらえると大体判るかも。
これがパニエ抜栓したあとのラストドロップ。
このワイン特有の細かい澱がもうエッジの方まで出てます。
でも、色もエッジまで出てるし、ディスクも厚い。
だけれど、決してオイリーだったりタニックだったりすることはなく、
ローヌらしいタンニンのこなれ具合
そして、澱が絡んでくると、最後にちょっと暴れる感じもローヌっぽい。
誘惑しておきながら最後にそっけなくあしらう思わせぶりな女みたい。
色気もあるし良い感じです。
打合せも良い感じで土台ができて、
たたき台のペラまではしっかり作れそう。
待っててください>関係者様。
そして、食後にアメディのチュアオを囓りつつ、
バルバンクールの4年をちょっと。
はー、自分の原稿その他はまだ終わってない。
パソコンの調子も芳しくない。
でもそんなのはいいわけにならんのだ。
さー、ちょっと仮眠してから頑張ります。
最後にこれね。
1ヶ月に1回休肝日。さて、あなたは何人の子どもに給食をあげられる?
皆様ご協力下さい。
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